co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Mar 2018 (31 Mar)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

3月31日
地電流地電圧観測 
NS電極間の変位状況を見ると、2段階に渡り変化が見られます。
3月21日の夕刻~深夜の変化(-100~-90)、3月26日早朝~夕刻の変化(-60~-50)
本日は早朝~夕刻の観察にて-60~-50のレベルより-90に変化し、元に戻った様な状況と成りました。
さて、ここで問題です。
この変化はどの様な事で生じている現象でしょうか。?
ヒント: この観測は、早朝(8~9時頃) 夕刻(16~18時頃) 深夜(00~01:00頃) に観測された物です。

3月30日
浮遊磁石瓶(遊コン)による磁気異常観察
26日に記載しているが、茨城県にて同様の観測をしている友人の所にても20日頃より停止状態が継続しており注視していましたt所、今朝、08:17頃、観測友人の近傍にて
M5.1 D60Kmの発震がありました。
当地は震央から離れており、関連性は不明成るも、現地の現象は注目すべき内容であり今回だけの現象ではありません。
もし、当地の現象も関連性が有るとすると、新たな観測手法に結びつけるアイデアが浮かんできました。
先日の地震の際n発震電磁波を観測しているが、今回の地震に於いても下記の様な電磁波を確認しています。

3月29日
VLF LF観測の変動による予測通り、NDI伝播ルート上の近傍にて発震が発生しています。

3月26日
浮遊磁石瓶の挙動観測
23日の朝の観測後リセットを実施後浮遊磁石瓶No.1~3の挙動が3日間、中心より動かない状況が続いています。
此れ迄観測を続けて来て(5年間)、この様な事は始めてである。
磁力が弱く動かないのか、地下からの磁力に引かれ動かないのか・・・・???
因みにNo.1の浮遊瓶の状況をデジカメで写して確認してみた状況では、浮遊磁石瓶に傾きが生じている状況と成っています。
磁力の伏角による影響かと思いましたが、伏角とは逆の傾き(北向き7°19’の傾き)となっています。

3月24日
3月21日~23日迄のVLF LF帯伝播電界推移状況
前旬より沖縄~東京間(東南海トラフルート)の夜間に切り替り以降の推移に異常が見られます。
しばらくの間、沖縄~トカラ列島~東南海トラフ沿い~東京間ルート近傍上の活動が継続する可能性に注目します。
22日のJJY60の夜間電界に基準を下回る落ち込みが見られます。
北九州~瀬戸内海~大阪~京都~長野南部~東京(中央構造線北ルート)近傍上での単発活動に注目します。
VLF LF帯電気推移2018031~0331

地中内観測 地表-地下13mに於ける0~20mhz帯ノイズ状況観測(試行)
24日00:00~08:00の迄のノイズ推移状況

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co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Mar 2018 (20 Mar)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

3月20日
地電圧地電流観測 14日の夕刻~深夜と19日の夕刻~深夜の観測にてNS電極間の値が上昇と降下を示す状況が観測されています。

3月18日
Gerryさんから提供して頂いた100μhzの観測設定だと周波数が低すぎ上手く設定できなかったので、順次動作確認をして行こうとmhz帯(分解能1mhz)にて試みた。
分解能1mhzにて0~200mhzが確認できる設定にて動作確認する事が出来ました。

3月16日
地電流地電圧観測 14日の夕刻の観測から深夜の観測にて変化が生じ、明らかにレベル差異がています。
特にNS電極(南北に展開した電極間)の値に明確な変化が見られます。

現在試行しているmhz帯以下による地中内観測  μhz帯の観測では、観測開始からデータ入手までの時間がかかりすぎる問題があり課題となっている。

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Mar 2018 (10 Mar)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

3月8日
VLF LF帯伝播観測  7日23時過ぎにJJY40の夜間電界に通常時を上回るレベル低下が発生しています。

3月6日
潮汐観測(0.000010~0.000100Hz)の受信試行を実施(3月1日~)を実施しているが、丸々3日動作をさせたが信号を確認する事が出来ない状況にて推移している。
何か設定が間違っている様な・・・。
準備段階の設定に問題があるのか電界数値等は表示されるが、数値が余りにも違いすぎる状況の様子。
立ち上げ手順から再度教えを請う必要がありそうな状況に。

FM空間電界観測用に近距離と遠距離用のアンテナとVLF用のアンテナを新しくする為、現在準備をしています。
FM用は近距離用DP(100km圏)と遠距離用多素子(100km~圏)、VLF帯用はΦ1.2mと全長40mのLOOPによる観測用のアンテナを準備しています。
此れ迄、FM用は無指向性LOOPアンテナを準備したが、性能が良すぎるのでTVアンテナの導波器部を使用していた為、76~90Mhz用の専用アンテナに変更する事に。

3月4日
地電圧地電流観測  3月1日の3σに迫る上昇現象について、その後の経過を見てきましたが今朝の状況を見ても高いレベルを維持して推移しており、太陽活動による先行現象と判断を致します。
此れまでの観測より、コロナホールによる太陽風の到来にてDencityの高まりが生じる状況の2~3日前に地電圧地電流に変化が生じています。
どの様なエネルギーが伝播してきて、この様な現象が発生しているのかは不明です。
2月21日からの推移

3月1日
地電圧地電流観測 夕刻の観測にて大幅な変化(3σに迫る変位)が確認されています。

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