co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Jul 2017 (31Jul)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

7月31日
昨日の深夜の観測より地電流の値に低下傾向が見られましたが、今朝の観測では大幅に低下した状況と成っていました。
夕刻の観測では地電流の値は元に戻った様子に成っています。
Space Weather Prediction Center National Oceanic and Atmospheric Administration の太陽風関連のグラフを見るとUTC 00:00(JST 09:00)頃より急激に太陽風の速度と
Densityの値が変化している状況が見られます。*日本の宇宙天気予報の担当者は観測機器の誤動作では? としています。

当地の過去の観測結果より照合すると、今回の変動は機会の誤動作ではないと見ています。

7月29日
VLF帯域を観測する設備の動作確認とバーアンテナ(Φ25 L600 )の同調状況を確認中の画像です。
22.2Khzに同調させた状況。

7月26日
昨日の天候に対応した後、ネットワークに異常が発生し復旧が遅れてしまいました。
25日の夕刻の観測より地電流関連の値に変化が出ています。
地中内の変化が出ると、地震活動が活発になる様な傾向が見えるのだが・・・。
継続観測が必要であり、総合的判断が出来る様に努力する必要があります。

7月23日
地電圧・地電流、磁力瓶の値に大きな振れが継続している状況が見られます。
FM電界観測にても変化の兆候が見られています。

7月22日
戻りかけていた地電圧、地電流の値が再び急変状態に・・・。

新しい観測方法に対応した設備の初期動作確認が無事(2セット共)完了、現在運用案を検討しています。
観測仲間と共有できる様にする事を目指しています。

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co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Jul 2017 (20Jul)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

7月20日
9:11に発生した福島沖地震(M5.5 D42Km)、流石にM5.5クラスの発震と成ると、当地のELF帯発震電磁波観測でも検知可能なレベルとなります。

7月19日
地電圧・地電流、コンパス等の観測結果を見ると、磁力的変化が発生していた状況が読み取れます。

新しい観測装置を2セット入手し、具体的に観測準備に入りました。
東西/南北を広帯域で観測するか、帯域を絞った観測にするのが良いか思案中。

7月16日
今朝栃木県中西部で発生した地震(M2.7 深さ8.4Km)、震源が浅かった関係なのか100Km離れているが発震電磁波を捉える事が出来ました。
2017 7 16 06:19 27.9 36°37.3’N 139°37.9’E 7 2.8 栃木県南部

ELF帯発震電磁波観測

7月15日
昨日の18:14頃、当地の近く(立川断層帯~2Km位の位地)にて、M3.4 深さ54Kmの発震がありました。
久しぶりの10Km圏内でのM3越え、立川断層帯のこの地点では54Kmの深さでの発震は少ない(通常120Km付近)のだが・・・。
HI-Netの地震波を確認しようとしたら、関東圏の観測局の多くの地点でデータ画像なしの状況と成っていましたので、詳細確認は出来ず。
当地のELF帯電磁波観測では、発震時刻とされる時間よりも早い時点から強い信号が受信されている状況の様子に。

7月14日
磁力瓶が大きく振れる状況と成ってきましたので、磁気圏の乱れの先行現象が出ている模様です。

観測体制を強化する為、3つの施策を進めています。
まずは、自分一人で進められる ” 関東圏を観察する為、観測専用受信設備を設置する” 準備を進めています。

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Jul 2017 (10Jul)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

7月10日
昨日、朝の地電圧、地電流観測の落ち込みですが、磁気圏の乱れにより生じた物と判断をしています。
ELF帯(3~30Hz)地上観測にて活動的な信号が記録されています。

7月8日
4日、6日と地電圧観測(24H)に変化が出ていましたが、72H以内に対応したと思われる発震がありました。
6日の変化に対応した現象はこれからと見ています。
FM空間電界変動にても、変化がみられる状況があり注視しています。

兼ねてより観測をしたいと考えていた地球規模のビック現象に対する観測準備を進めています。
第一人者のアドバイスと援助を得てゆっくりと始動を開始。
日本の学者の間では、ノイズの関係にて都会近郊では不可能と云われておりますので楽しみにしています。

7月3日
無着磁のスティックと特大コンパスの挙動を見ていると磁気活動による変動に同期していると思われる様な変化が見えるのだが・・・。
果たして本物かどうかを確認しています。
浮遊磁石瓶No.4と6の動きが同期(集結)する様な動きが見られます。
関東圏のFM空間電界観測に変化が見られ、変動発生方向が浮遊磁石瓶と重なる様子が見られます。

7月2日
地電圧地電流の値に変化が出てきている様に見えます。

7月1日
NOAAのSpace Weatherにて3日にPlasma Densityの上昇が予想されています。
この影響にて磁気圏がどの様な変化を示すか? 興味を持っています。

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