9月29日~10月6日の間 お休みしていました。


9月末より観測をお休みしておりました。
毎日休みなく、観測及び観測に関する活動をしているので
山ノ神へ、年に1度の感謝とサービスを兼ね紅葉見物に行って来ました。

明日から観測を再開致します。

広告
カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

co-seismic electromagnetic 現象確認21~30 Sep 2017 (28Sep)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

9月27日
磁力瓶のS極性が-2と振れる様に成っています。
これから磁力瓶に変化が現れてくると思われます。
ELF帯磁力観測(N-S向きセンサー)にて、磁気活動が活発になりつつある様です。

9月25日
浮遊磁石瓶の挙動観測 No4の挙動(35° → 190°)が大きく気になります。
磁力瓶の大きな振れ(-7)が収まりましたが、おそらく今日ないしは明日当りよりコロナホールの影響による変化が現れると見ています。

9月24日
今日は04:40に目が覚めたので、地電流地電圧をPCへ取り込む試験をしながらELF帯のモニターを聞きいていました。
6時を過ぎた頃、地電圧の値に振れがみられて少し経った時、磁気変化を示す音が聞え始めたのでモニターを確認していると信号が盛り上がり大きな音に。
磁気変化を示す音が聞えた後、緊急地震速報のアラーム音が鳴り響く状況に至った。  *発震は伊豆大島近海 M4.1 D30Km でした。
確実に地震発生と同期して発震電磁波を捉えている事を、再認識いたしました。
今、” 発震電磁波を捉える試み ” と題する原稿を書いている最中であり、発震時の音を録音して発表時に流したらどの様な反応を得られるだろうか・・・。
面白い試みに成るのではと・・・。

9月22日
今までの観測は陸地を対象としていたが、海上(南海トラフ)の現象を捉える事を考えていたら、沖縄にあるNDI(54Khz)の電波を使用するとルート的に最良条件である事に気ずいた。
早速、54KHzの設定をして電界推移を確認してみる事にしました。
JJI(22.2KHz)やJJY(60KHz)の信号と信号落ち込みの時間(ターミネータータイム)が1時間も異なる様子。
しばらく経過確認をしてみようとセットしたら、早速トカラ列島で・・・。

9月21日
4日前より異常状態が続居ているが、当地のFM電界の異常は他の関東圏観測局とは異なる変動が出ていました。
今日、東京青梅地区の知人宅に電話をしたら際、最近局地的地震が発生しているとの情報がありました。
青梅地区は東部に立川断層、北部に名栗断層、南部に秋川断層と断層に囲まれた地域であり、度々局地地震が発生する地域である。
*局地地震  気象庁等の観測に検知されない狭域地区の地震発生
この情報と当地の観測にて検知している異常の発生が、一致する状況にある様子。

カテゴリー: 地震観測 | コメントをどうぞ

co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Sep 2017 (20Sep)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

9月20日
地電流観測にてEW向き電流に変化が有ると、どこかで大きな地震が発生する状況が見られる。
日本の状況を見ても、M4クラスが頻発する状況となっています。
今朝のFM電界とVLF/LF帯電界に変化が見られる状況に、関東圏でのイベント発生に注視しています。

9月19日
昨日の夕刻時の急変は深夜の観測時には元に戻っています。

9月18日
種々の観測及び外部の観測状況を見ると、やはり関東圏は不安定な状況が発生していると見ています。
今朝、超高感度磁力センサー(NS向き)にて、10分間程連続した異常な磁力の高まりを検知しています。
夕刻の観測時、地電流の値に大幅な変化が発生しています。
VLF/LF 昼間のJJY40と60の信号にフレアと異なる? 信号低下が見られました。

9月17日
今朝埼玉南部地震(06:58:25  M3.9 D60Km)がありました。
当地から20km圏での発震ですが、電磁波観測的には事前に反応が現れています。

9月16日
磁力瓶の挙動観測に変化(中央部付近停止 2ヶと移動大)がでております。
地電圧地電流観測のEW&SW電極値が低下傾向にて推移しています。
昨日のVLF・LF帯観測の電界推移に異常変動が発生していました。

9月15日
不安定な状態が続いています。
地電圧の状況

9月14日
9:27に発生の埼玉南部地震、先日の東京西部地震と同様、FM空間電界観測の電界変動にて異常を検出しています。
各種の観測結果を総合的に判断する事で、関東圏に於ける発震の有無は高い確率で可能に成ると信じています。
地震予測の3要素(何時、何処で、どの位の)を全て網羅する事は出来ませんが、十分に役に立つ情報となると確信しています。

昨日から各種観測にて異常がでており、磁気嵐の影響を受けている様です。
地電流(EW,SW向き)の値が不安定で低下、磁力瓶(S極性)の振れが大きく、GPSモニターの平均標高の値が大きく低下 など

9月12日
昨夜(NS極)今朝(EW極)の観測時に地電流の値に変化が出ています。
VLF帯(JJI 22.2Khz)の観測の夜間伝播に電界低下、日中の伝播にノイズ状の電界上昇の乱れがでています。

9月11日
00:51に東京西部(桧原)にてM3.9 の地震がありました。
FM電界観測(静岡ルート等)にて、3日前より異常変動が発生しており発震を予測していました。
フレアの観測を使用と久しぶりにVLF帯の受信をしたら、JJIとJJY60に異常変動が発生する状況が確認され、同じく発震を予測していました。
本日の観測でも異常が見られる状況より、重視する必要がある様です。

カテゴリー: 地震観測 | コメントをどうぞ