co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Oct 2018 (31Oct)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

10月29日
昨日のVLF/LF帯伝播電界観測 JJY40の夜間伝播にて管理基準値を越える低下が発生しており、7日後頃の関東圏に注視しています。

10月27日
昨日の夕刻時の地電圧地電流観測のNーS電極値に変化が出ています。

台風24号到来で下ろしていたBigLoopを再び立ち上げた。
前回はTop10mで13X7m 給電点3mのループでしたが、今回はTop10m底辺13m  斜辺8.5 給電点4mのデルターループ 全周長は同じ30mですが
開口面積比91:39の為か、以前のLoopの方が性能が良い様子で・・・・・。

10月25日
現在各種の観察を実施していますが、独自の考えで作成した磁力差観測装置で面白い結果が出ている。
地電流地電圧観測と磁力差観測装置にて記録した結果が同じ結果を示す状況が確認されました。
自作の簡易装置(異なる観察方法)にて、同じ結果を出す事でき驚いている。

10月24日
VLF/LF帯伝播電界観測 NDI(沖縄)の信号にて22/23日のTTにて、60分を越える遅れが発生しています。

10月23日
地電圧地電流観測の変化、一端収まった様に見えましたが再び変化が出ています。

地中内観測(0.00~1.000Hz と0~30hz)にて、活動的な状況が見られる。
地上観測の超高感度磁気観測(0~30Hz)では、特異的状況は見られていません。

10月22日
地電圧地電流観測の値に変化が出ています。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!)を連発。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 また、当地は活断層が通る地域となっており、各種観測による現象が現れ易い現場の様です。 旬の観測は、電力網を利用した観測システムによる地球潮汐力(0.000008~0.0001Hz)の観測を実施検証(地球潮汐力と地震発生の関連性を観測調査する事)しています。 この検証に関しては、此れまでの方式では近傍の海面変位を元に検証をしていますが、現在実施している検証方法は従来の検索方法の概念を打ち砕く様な方法にて実施しています。 その結果、内陸部にても観測場所に於け地球潮汐応力を観測する事が出来ます。 SELF帯(0.000000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を追及する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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