co-seismic electromagnetic 現象確認21~30 Sep 2018 (30Sep)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

9月30日
風速50mと予想される台風到来との事で、雨が止んだ隙にBig Loop等を下ろしました。
自立状態に近い10mのポールでは、風速50mには耐えないと判断・・・。
静かな状態の内に地震波観測の波形を捉え、台風到来時の衝撃と比較をしてみようと考えています。

9月29日
地電流観測の値に変化が出てきました。

9月28日
各種観測状況を見えると、磁気活動の状況が現れているのが確認できます。
各種観測による複合判定を行う事で、簡易的な装置による観測内容でも評価できとても面白いです。
特に、VLF帯とVHF(FM)帯による電界変動観測による地震予測に関しては、3要素の内の何時頃と観測エリア内の発震に関しては満足する結果となっています。
三要素全て誤差なく予測する事は出来なくても、何時頃観測エリア内にて発震の有無が判るだけでも心に余裕が生まれる。

VLF LF帯伝播電界推移20180921~0930

ちょっと気に成るのが超高感度磁気センサーの観測、太陽活動が平穏となっているのに活動的な状況が見えます。

9月22日
地電圧地電流観測の値に変化が出ています。
太陽活動(コロナホール)による、影響が変化として検出されたものです。

9月21日
NOAA SWPCの観測では太陽活動は平穏な状況との事ですが、kirunaの脈動観測では普段と異なるスペクトラムが検出されている。
ここ数日出没しているが・・・。
当地の超高感度磁気センサーでは、通常より活動的な状況が観測されておりますが関係あるか不明成るも気に成る。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!)を連発。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 また、当地は活断層が通る地域となっており、各種観測による現象が現れ易い現場の様です。 旬の観測は、電力網を利用した観測システムによる地球潮汐力(0.000008~0.0001Hz)の観測を実施検証(地球潮汐力と地震発生の関連性を観測調査する事)しています。 この検証に関しては、此れまでの方式では近傍の海面変位を元に検証をしていますが、現在実施している検証方法は従来の検索方法の概念を打ち砕く様な方法にて実施しています。 その結果、内陸部にても観測場所に於け地球潮汐応力を観測する事が出来ます。 SELF帯(0.000000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を追及する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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