co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 May 2018 (31 May)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

5月31日
地電圧地電流観測 下がり続ていたEW電極の値が、昨夜の観測より急上昇する状況に成っています。
太陽活動を見ると、コロナホールが太陽面の中心を過ぎた状況にあり、太陽風の影響に関する前駆状況が現れたものと判断しています。
また、浮遊磁力瓶の振れ具合も大きく振れる状況と成っています。

5月29日
地電流観測 NS電極の値は小さいが、EW電極系では変化が大きく、旬初めの値の2/3迄低下しています。

5月26日
ここ数日地中内の動きが活発な状況が観測されて、注目していました。
今朝の太陽活動(小刻みな振動)に注目しています。

5月23日
新しい概念による観測をしているが、面白い状況が見えてきている様子に・・・。
まだサンプル数が少ないが、とても興味ある状況が見えつつある。

5月22日
地電流観測 NS電極の値は依然として高い値で推移しています。
VLF電界観測 JJY40のTTに遅れが発生しています。 また、FM電界にても異常が見られます。
2つの観測にて、発生予測ポイントが概ね重複する様な位置を震源とする地震(M4クラス)の発生が~7日以内に・・・ と予測しています。

5月21日
昨日の深夜の観測より地電流観測(NS向き)値に変化が出ています。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!)を連発。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 また、当地は活断層が通る地域となっており、各種観測による現象が現れ易い現場の様です。 旬の観測は、電力網を利用した観測システムによる地球潮汐力(0.000008~0.0001Hz)の観測を実施検証(地球潮汐力と地震発生の関連性を観測調査する事)しています。 この検証に関しては、此れまでの方式では近傍の海面変位を元に検証をしていますが、現在実施している検証方法は従来の検索方法の概念を打ち砕く様な方法にて実施しています。 その結果、内陸部にても観測場所に於け地球潮汐応力を観測する事が出来ます。 SELF帯(0.000000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を追及する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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