co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 May 2018 (20 May)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

5月18日
今までにない観測方法による2~4.5mhz(0.0045hz)帯に於ける地球鼓動の観測。
今朝、03:42過ぎに発生した釧路沖地震後、当地の観測に異常突出した信号を検知しました。
しかし、発震時刻ではなく、又地震波の到着時刻でもない時間に信号検知をしており調査をしています。
発震時刻とされる時間より40秒程遅れた時刻に突出した信号を検知。
Hi-net(高感度地震観測網の観測所の観測波到着時刻等より検証をしていますが、まだ不明な状況となっています。
当地近傍の観測所(飯能、八王子等)では18:44過ぎに地震波が到着している状況を確認しているが、どの様な現象が発生しているのか・・・。???
観測システムの時刻精度を確認したら、地震発生時の精度は、0.16秒内に収まっています。
原因を考える上で注目しているのが、センサーとして活用している媒体の状況が影響していないかに注目しています。

5月16日
昨日の山梨県東部地震は、 VLF電界推移とVHF(FM)電界推移に事前に異常として現れていました。
VLFの観測、ルート上での異常を捉えているが、伝播距離が長すぎて観測網を構成しないと場所の特定が出来ません。
今回はFM電界観測のルートと重なっていたので、異常エリアが概ね確認できる条件ではあありましが確認漏れと成りました。
観測局がもう少し増えるとよいのですが。
画像データは当地のELF帯発震電磁波観測により捉えた、山梨県東部地震(14:00:42)M4.1 D27Kmのデータ画像です。

5月14日
昨日の夕刻の観測より地電流観測の値に上昇する変化が検出されています。

浮遊磁石瓶の挙動観測 朝の観測後、メンテナンスを実施リセット処理をしました。

5月13日
昨日、兼ねてより観測の師匠としてきたDr.G より、最新の観測ソフトの提供を頂いた。
早速 PCを立ち上げ、可動させて試験運用を開始し状況を見守っている。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!)を連発。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はPow G観測システムによる地球潮汐力(0.00000~0.001Hz)の観測。 地球潮汐力と地震発生の関連性を観測調査する事。 この検証に関しては、此れまでは近傍の海面変位を元に検証をしていますが、現在実施している検証方法は従来の検索方法の概念を打ち砕く様な方法にて実施しています。 その結果、内陸部にても観測場所に於け地球潮汐応力を観測する事が出来ます。 SELF帯(0.000000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を追及する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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