co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Feb 2018 (10Feb)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

2月10日
今旬(10日間)の地震発生状況を見ると、VLF LF帯観測ルート下での発震があり、伝播変動にしっかり現れている状況が観測できています。
FM電界観測では観測出来ない、洋上観測(東南海トラフ)が可能な点を重視しており観測体制の強化を進めています。
昨夜の伝播ではNDI(沖縄) 東南海トラフ観測 に大きな低下が現れていますので、注目をしています。
  

2月7日
磁力瓶と浮遊瓶の挙動に???的状況が
磁力瓶の値が+20に 設置不具合等を確認するも不具合は見られず。
磁力瓶もの挙動も大きく変化する状況が現れており注視しています。

2月5日
北方面の観測としてのRAB99(25Khz ハバロフスク)、まだ観測時間が少なくデータ蓄積が必要ですが・・・
4日の夕刻のターミネータタイムの消失、今朝の01時の電界落ち込みと変化が見て取れる様に成ってきています。

2月4日
夕べから今朝のVLF LF帯の伝播電界推移は、当地の観測経緯から見た閾値にて異常な状況と判断しています。
特にJJY40に於ける-50dBラインを下回る状況に注目しています。
NDI等の伝播推移も注視する状況にあります。

2月3日
VLF LF帯観測  北方面の観測をしていなかったので、ロシアのハバロフスクから出ているRAB99 25Khzのモニターを評価してみようと追加してみました。
電界推移をプロットしてみて、特異的な信号形式と成っているのが確認出来ました。
しばらく電界推移を観察して使用判断を致します。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!)を連発。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 また、当地は活断層が通る地域となっており、各種観測による現象が現れ易い現場の様です。 旬の観測は、電力網を利用した観測システムによる地球潮汐力(0.000008~0.0001Hz)の観測を実施検証(地球潮汐力と地震発生の関連性を観測調査する事)しています。 この検証に関しては、此れまでの方式では近傍の海面変位を元に検証をしていますが、現在実施している検証方法は従来の検索方法の概念を打ち砕く様な方法にて実施しています。 その結果、内陸部にても観測場所に於け地球潮汐応力を観測する事が出来ます。 SELF帯(0.000000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を追及する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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