co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Jan 2018 (20Jan)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

1月20日
VLF/LF帯伝播電界推移観測  昨日の夕刻のNDI 54Khz  沖縄(東南海トラフ観測ルート)のターミネータタイムは消失した様な状況に、今後の東南海トラフに注目。
地電流地電圧観測  地中電導度観測にて変化が見られます。

午後よりメンテナンスを実施の為、各種アンテナの配置を変更しておりデータ(GPS)に影響が出ています。

1月18日
地電圧 Z軸観測  今朝、06:50頃よりVLF.LF帯電界推移とZ軸の推移を観察していたら、Z軸の電圧が急激に減衰する状況に。
継続して観察していると減衰しボトム状態に成り、35分位かけて復帰する状況が見られた。
しかし、他の日付けのターミネータタイムを確認しても変化はなく、異なる時刻に同様な現象が発生しています。
どの様な原因・要因で発生するのか興味を持って観察をしています。

磁力瓶観察 16~17日に掛けての磁力瓶の動きが気になっている.。

1月17日
VLF/LF帯伝播電界観測

SELF帯地中内ノイズ観測にて注目している信号ノイズが2回発生しており注目しています。

1月15日
地電圧Z軸観測

1月13日
Z軸(地表対地下13m間)による地電圧観測の変化がX&Y軸(地表水平)より変化を捉えている事を記載したが、キルナ天文台の脈動観測でもZ軸の方が変化を捉えている状況があり。
Z軸の観測を継続する事にしようと思案中。

1月12日
VLF・LF帯伝播電界推移観測 電界変動と地震活動の関係を確認しているが、予想以上の反応を捉えることが出来ておりシステムの強化を予定しています。
NDI   (沖縄~当地 東南海トラフルート)伝播観測  種子島東方沖地震に対する反応
JJI   (宮崎~当地 沿岸ルート)伝播観測   日向灘 紀伊水道入り口付近 伊勢湾 愛知静岡 に対する反応
JJY60 (福岡~当地 瀬戸内海縦断ルート)伝播観測  瀬戸内海沿岸~大阪北部京都~長野南部 に対する反応

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を検知する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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