co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Jan 2018 (10Jan)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察


・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

1月10日
地電圧地電流観測 Z軸の観測を開始して間もないが、昨日は今までにない変化を記録(現在も継続中)しました。
NS & EW向き電極の定時観測では変化は見られませんが、Z軸(地表と地下13m間)のみ異常上昇となっています。

グラフの状況説明
縦軸: DC電圧 mV 横軸 時間軸 測定開始からの秒数 と成っています。
グラフ開始時刻 2018年 01月09日 10:07:47
50mV越え   5:30
100mV越え  16:41
第一ピーク211mV  19:32
再立ち上がり  00:45
グラフ終了時刻  01:13

注 上昇中の突変動は確認の為別機器接続によるノイズです。

Z軸の観測を始めた理由は、SELF帯(0~300mhz)ノイズ観測を実施していて突如レベル低下を生じる現象が発生。
確認すると異常低下の直前に強い信号を受信している状況があり、入力信号を調査する目的にてロガーによる連続観測を開始しました。
SELF帯地表観測では異常発生はなく、今回の電圧変動はSELF帯(ボアホール観測)の現象と似た状況と成っている点に注目しています。
但し、今回の電圧変動は長時間に渡り継続している。

1月8日
VLF/LF帯によ電界推移状況が今の日本列島の発震状況を物語っている様に見えるのだが・・・。
今日の地電流地電圧 Z軸の状況(00:01:55~09:06:55)
Max(07:04:38)、 Min(05:07:51)、低下06:31:51 & 08:24:07 が大きく変化していますが・・・
まだデータ不足で実証観測中

1月7日
地電流地電圧観測 定時観測にてN-S、E-W 向きの観測をしているが、Z軸(地下13mと地表間)の確認をしてみました。
状況把握の為、マルチメータを使用してにロガーに取り込んでみました。
*1月6日07時過ぎから11時16分頃迄の状況

1月6日
M4クラスの地震が続いています。

今日のVLF/LF帯伝播電界観測では、磁気圏が平穏、フレア発生もないのにレベル低下(12:15~14:00 フレア発生時と同様な)が発生しています。

1月5日
今日は厄払いの祈願に、本殿にて順番待ちをしていたら突如携帯が振動し始め、周囲の人のスマホや携帯も一斉に鳴り出し何事かと・・・。
確認したら茨城沖にて地震発生、激しい揺れに注意との警報メールでしたが、一向に揺れがこないので ??? 。
自宅に帰ってから発震電磁波観測の状況を調べたが・・・??? 、同時刻に発生した富山西地震との影響で誤報となったとの事。
しかし、離れた地域で発生した地震を同じ地震として判断してしまうなんて、なんと可笑しな判定をしているのだろう。
システムを組んだ人、完成したシステムをチェックした人って P波の伝播速度を考慮して判定基準を作っていないのだろうか。?

1月4日
VLF電界推移観測 JJY60の推移で深い落ち込みが、またJJY40の推移にも特徴的な変化が現れています。

太陽風活動は静かで、磁気圏の活動も静かな状態との事ですが、当地の超高感度磁気センサーでは活動的な状況が見られます。
通常では夜半過より(01~05時)静かな状態となるのだが、磁気活動が活発な状況と成っています。

1月2日
19:48東京湾にてM4.1 D50Kmが発生、場所は異なるが昨日の地震発生位地から(東から西に)移動した様な感じに・・・。
今日のJJY60の電界は乱れが深く要注意の状況に至っていました。

1月1日
あけまして おめでとうございます。
今年も自由気(アマチュアなのでしがらみなく)ままに、観測を実施して行きたいと思います。
今年は昨年から始めた観測仲間を増す事に力を入れ、観測仲間を増やせたらと思っています。

今年の地震観測第一号は、04:42に発生の千葉県東方沖M4.3 D40Kmにて始まりました。

広告

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を検知する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: 地震観測 パーマリンク

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中