co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Dec 2017 (31Dec)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

12月29日
依頼事やイベント続きでコメントを記載せずに過ぎてしまいました。
イベントはPCのアクシデントがあり不調に終わりました・・・ が、 そのおかげか判りませんが知識豊富な方と知り合う事が出来ました。
物事に対する見方が似ており、当方とは比べ物にならない知識の引き出しが多く、話をするのがとても楽しくなります。

25・26日は外出の為、定時観測をお休みしましたが、27日の観測にて欠測期間に変動が生じたことを感じさせる数値が記録されました。

SELF帯(0~300mhz)の地表観測を見ると、09~14時頃活動が活発で、01~05時の間が静かな状況となっています。
12月23日~12月27日 4日分( 4時間/1画面 毎時毎に画像を取り込み) 1列12枚(12時間)と成っています

12月23日
地電流地電圧観測のN-S極に変化が出ています。
VLF/LF帯伝播電界推移観測 沖縄~当地(NDIによる東南海トラフルート)ルートの観測では以前として異常が続いている様子。
22日のJJI&JJY60に急峻な減衰が現れており、JJIとJJY60のルートの間にて異常が起きている可能性が有るのではと見ています。

今日の地電流地電圧観測にて、N-S電極に大きな変化が発生しています
気になるのがSELF帯地中内観測の状況極端なレベル低下が発生しており、装置の故障(? )と思う様な変化が・・・

12月21日
種子島東方沖地震 VLF/LF伝播観測の変動通りの展開にて推移しています。
紀伊半島沖の発震もあり、よい反応をしています。
観測場所の異なる観測点が複数あると、より精度ある観測と予測が出来るのですが・・・。

昨日より、SELF帯(0~300mhz)の活動が活発的な状況と成っており、現在も継続しています。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!)を連発。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はPow G観測システムによる地球潮汐力(0.00000~0.001Hz)の観測。 地球潮汐力と地震発生の関連性を観測調査する事。 この検証に関しては、此れまでは近傍の海面変位を元に検証をしていますが、現在実施している検証方法は従来の検索方法の概念を打ち砕く様な方法にて実施しています。 その結果、内陸部にても観測場所に於け地球潮汐応力を観測する事が出来ます。 SELF帯(0.000000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を追及する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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