co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Dec 2017 (20Dec)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察


・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

12月19日
今日は種子島沖にて発震が連続する状況に
11日~のNDI(54Khz 沖縄)の信号状況を見ると、ターミネータータイムの異常が2回と通常伝播の乱れが発生しており一致する様な変動となっています。
JJY60の伝播は 瀬戸内海~大阪~名古屋~長野~山梨
JJ I  の伝播は 宮崎沖(日向灘)~四国沿岸~紀伊半島~伊勢湾~愛知~静岡
のルート上による伝播異常発生と発震が同期している。
VLF・LF帯電界推移20171211~19

12月17日
昨日のSELF帯の観測状況(画像)を16日の記述に追加しました。

12月16日
ELF・SELF帯の観測にて活動的な状況が観測されています。
下記画像は地表に於ける0~300mhz帯に於ける観測画像(1画面/4時間 1時間毎に取り込み)

下記画像は地中内に於ける0~300mhz対に於ける観測画像(1画面/8時間 1時間毎に取り込み)

VLF/LF帯のターミネータータイムに変化が見られます。

15時台に減衰域(タアーミネータータイム)が集中する状況と成っています。

12月14日
当地の浮遊磁力瓶による観測にて観測している” コロナホールの乱れ到着の先行現象 ”について調べていたら
マイクロバーストと云う現象と言う現象がある記事を見っけた。
マイクロバースト現象を調べてみようと、更に検索をしていたら太陽風に関する興味ある論文を見つけた。
第13回 「宇宙環境シンポジウム」講演論文集
 太陽風大規模構造に対する相対論的電子マイクロバーストの応答
   宇宙航空研究開発機構特別資料 JAXA-SP-16-010
この論文の中の” 図1.CME と HSS 到来時の太陽風基準パラメータの典型的パターン ” と云う図がなんとなく
ヒントを与えてくれている様な気がしているのですが・・・ !

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!)を連発。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 また、当地は活断層が通る地域となっており、各種観測による現象が現れ易い現場の様です。 旬の観測は、電力網を利用した観測システムによる地球潮汐力(0.000008~0.0001Hz)の観測を実施検証(地球潮汐力と地震発生の関連性を観測調査する事)しています。 この検証に関しては、此れまでの方式では近傍の海面変位を元に検証をしていますが、現在実施している検証方法は従来の検索方法の概念を打ち砕く様な方法にて実施しています。 その結果、内陸部にても観測場所に於け地球潮汐応力を観測する事が出来ます。 SELF帯(0.000000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を追及する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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