co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Dec 2017 (10Dec)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

12月10日

12月09日
VLF・LF帯電界推移観測 NDI(沖縄)の電界変動が大きい又は変動が乱れる現象が現れると、ルート上(南海トラフ)にて発震が発生する頻度が高い状況が見られます。
超高感度磁力観測 磁気活動が活発な状況が続いており、太陽面のコロナホールの影響がでている様子。

新しい観測方法 ソフト作成者に設定詳細の問い合わせをして回答待ち状態・・・。

12月07日
超高感度磁気センサーのスペクトルでは、活動的な状況が続いています。
日本の地下活動も活動的で、M4を越える地震が目に付きます。
また数箇所にて、異常状態が観測されており直近に於ける監視を強めることにしています。

12月5日
VLF/LF帯観測 昨夜~今朝に掛けてのJJY60&JJIの電界推移にて気になる変化が出ています。
JJY60では、鋭く深い落ち込みが2度、JJIの伝播では急激な上昇からの減衰が2度発生しており、当地より西方のルート上にて異常が見られます。
FM空間電界観測の状況にても静岡K-MIXの電界に変化が見られ、静岡にて観測している電界にも大きな変化が見られる状況があり、要重点監視の必要があります。

12月2日
00:12に茨城県南部にてM4.3D50Kmの地震がありました。
01~02時の60分間に注目の信号ノイズが発生しています。

12月01日
予測通り昨日の22:02に茨城県南部にてM3.9 D42Kmの地震が有りました。
複合観測にて概ね150Km圏に起きるM4以上の発震に対し、前駆現象は捉えれれると見ています。
より精度を向上した観測をする為、新たな最適と考える観測方法の導入を進めています。

広告

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!)を連発。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はPow G観測システムによる地球潮汐力(0.00000~0.001Hz)の観測。 地球潮汐力と地震発生の関連性を観測調査する事。 この検証に関しては、此れまでは近傍の海面変位を元に検証をしていますが、現在実施している検証方法は従来の検索方法の概念を打ち砕く様な方法にて実施しています。 その結果、内陸部にても観測場所に於け地球潮汐応力を観測する事が出来ます。 SELF帯(0.000000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を追及する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: 地震観測 パーマリンク

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中