co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Nov 2017 (10Nov)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

11月10日
磁気圏の活動が活発に成っています。
磁力観察の一環として浮遊磁と特大コンパスを作成して憲章をしていますが、浮遊磁石瓶や磁力瓶は磁気圏の磁力の急変動(プラスマイナスの変位)にて瓶の挙動に影響する事が確認できています。
また、特大コンパスの停止状態から大きく振れる現象があり、磁力瓶より激しい磁気活動と同期した振れが生じている事が確認出来ます。
磁気圏の磁力が連続して変動する状況下において変動し、磁力の変動巾が大きいほど、コンパスの振れも大きく振れます。
浮遊瓶と異なりコンパスは水の抵抗がない分、動きが早くより磁力変動に追従している様に見えます。
地磁気の日変化を磁力瓶にて確認するには、浮遊瓶にちょっとした一工夫が必要ですがとても興味深い動きを観察(デジタルカメラのインターバル撮影にて)する事が出来ます。

地電流地電圧観測    :数値は徐々に復帰に向かった推移になってきている様子に・・・。
SELF帯の地中内観測  :15:40~16:20位にかけて注目している信号ノイズが出現しており、今後の動向に注目をしています。

11月09日
地電流地電圧系は異常値に成って6日が経過、太陽活動に対してどの様に終わるか楽しみです。
*高速太陽風が来る前に異常値と成っており、終焉はどの様になるか興味深々

SELF帯の新しい観測方法を進める為、条件見直しに伴い0.000~0.300Hzを再開しています。
今朝の5時頃に気になる信号が出現(40分間)したが、60分を越えていないのでさほどきにして居ませんでしたが16:42頃鳥島近海にてM6.0の地震が発生。
関連性を確認する為、データ化をしておく事にしました。

11月08日
地電流地電圧関連の観測は、当初よりやや弱まるも依然として異常値にて推移しています。
太陽風のスピードが徐々に上昇し現在は700Km/sの高速と成っています。
それに伴い磁気活動も活発になりG2~1レベルの磁気嵐となっています。

11月07日
地電流地電圧関連の数値が低下してきている様子に見えます。
コロナホールによる高速風は地球軌道から逸れて通過したのでしょうか。?
NOAA・SWPCn予測では、今日から磁気の乱れ(G1)が始まる予測と成っています・・・。
12時頃よりDensityの値が上がり、太陽活動の始まりが到来しました。

新しい条件による 0~300 mhz帯の観測状況

此れまでの経過を見ると、画像確認が出来るのが47時間後となるので地震関連の観測には分解能を上げすぎていると見ています。
しかし、未知の分野の観測が出来るので、技術的確認はしておく必要があると考えています。

11月06日
昨日の夕刻、茨城南部にてM4.1の地震がありました。
1週間前のFM空間電界変動に対応した地震でした。

地電流系の変位は継続しており、コロナホールによる高速太陽風の到来待ちと成っています。

新しい観測方法に対応する観測条件の確認を実施しています。
周波数分解能を極限まで高めた条件の為、画像が表示されるまで47時間かかり、やっと稼動可能な状況に成りました。
これから、スクロールタイミング等の詳細設定を調整し最適観測条件となる様に追い込んでゆきます。

11月5日
地電流地電圧は依然として大きな変化を維持しています。

11月4日
久しぶりに地電圧地電流系観測に大きな変化が観測されています。
太陽活動は平穏な状況であり、気に成るところ。
1週間前のFM空間電界に変化があったが・・・  重点監視が必要か・・・?
地電圧地電流の値、夕刻時にも継続しており再確認をした所、コロナホールが太陽正面に進んできており先行現象が到着したものと判断致しました。
明日ないしは明後日頃、磁気活動の高まりが到来すると思われます。

11月03日
ここ数日NMEAモニターの調子が異常状況に・・・  今朝はデータ欠落が200を越えている。
距離関係の誤差も大きいが・・・ ???

11月01日
09:29 四国沖にてM3.5 D10Kmの地震がありました。
VLF/LF帯に於ける電界変動観測のNDI(54Khz 沖縄)観測ルート上での発震となりました。
南海トラフの監視を目的として観測を実施していますが、数日前のターミネータタイムに変化が見られましたがデータがまだ少ないので関連性の確認が必要な状況です。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を検知する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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