co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Apr 2017 (20Apr)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

4月20日
昨日の地中内観測推移情況

今日の深夜(00:40~01:00) にELF帯(EW向き)にて活動的な状況が確認されています。

ここ数日間、SELF帯(0.000~3.000Hz)帯地中内観測に於けるDC域(0.000055~0.002Hz)とPc6域(0.002~0.007Hz)の値が10dBも変化する状況が確認されています。
また磁力瓶の挙動では、振り切れ(容器端部に接触)る状況が幾度も発生しており、観測結果より磁気圏の活動(低周波プラズマ波動現象)が活発に成っていると見ています。
Kirunaの脈動観測でも、強いPc波が観測されており確認できます。

4月19日
昨日の地中内観測推移情況

4月18日
昨日の地中内観測推移情況

SELF帯地中内や、ELF帯(EW向き)の観測状況を見ていると、脈動的活動がはっきりとしています。
特にELF帯(EW向き)の状況では突発的な強い信号を検出しており、環電流的な影響ではと考えています。

4月17日
昨日の地中内観測推移情況

4月16日
昨日の地中内観測推移情況

今日の地中内の活動は活動的な状況と成っています。 

4月15日
昨日の地中内観測推移情況

今日の地中内観測は前日迄の状況と変わり、平静な状況に戻った様な状況になっています。

4月14日
昨日の地中内観測推移情況

当地の地中内観測では12日の活動状況が1時間シフト(10~18時)した様な活発な活動が見られました。
観測用PCのOS更新の為、1.5時間程観測が停止しました。
本日も地中内観測では活動的な状況が記録されており、注視しています。

4月13日
昨日の地中内観測推移情況

昨日の地中内活動の高まりは、地震活動にても確認できる様に各地でM3クラス以上の地震が頻発しました。

4月12日
昨日の地中内観測推移情況

今朝03:10:52に茨城県南部にてM4.5 D54Kmの地震がありました。
電磁波観測の内容は別ブログ(Seismic radio emissions)にUPしています。

今日のSELF帯地中内観測では、09~17時の間に活動的な状況が見られました。
*下記スペクトラム画像は当地の地中下13mで捉えた(本日00時~16時過ぎ迄)0.000~3Hz帯域の画像データです。

4月11日
昨日の地中内観測推移情況

NMEAモニターをする目的
固定観測点に於けるNMEAモニターにて、DOPや軌跡等の状況と他の情報を付け合せた観測を継続する事で、大気~磁気圏の状態把握を目的としています。
アマチュア観測として簡単にデータ収集でき活用できるか? を考え、継続観測運用にてデータ蓄積をして確認をしています。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を検知する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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