co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Jan 2017 (31Jan)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察
qs_20170131-095650

・地中内電導度による観察
qs_20170131-095717

・浮遊磁石瓶の挙動による観察
qs_20170131-095741

・方位コンパスによる振れ量による観察(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)
qs_20170131-095809

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)
qs_20170131-095821

・GPS NMEAモニター
qs_20170131-095832

1月31日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170131-095335

1月30日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170130-095011

1月29日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170129-184053

1月28日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170128-095510

久しぶりに120分に及ぶ気になる信号ノイズが出現しています。
gw-20170128-160000

1月27日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170127-125505

浮遊磁力瓶 FM空間電界観測による高知県近傍に於ける異常情況を追いかけていたら、夕刻の観測にて磁力瓶の値が ”8 容器端部迄振られる情況” となっていた。

1月26日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170126-095926

1月25日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170126-095706

1月22日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170122-183722
ここ数日間SELF(0~0.02Hz)帯のノイズ信号が0.007と0.016Hz付近に収束する傾向にあったが、以前の状態に戻りつつある様子。
海外(イタリア、ソロモン諸島付近)にて大きな地震が連続しており、気になる所である。
その様な中、FM空間電界観測用のJYANサーバーが停止してっしまっており、一極集中のサーバー運用が問題がとなっている。
サーバーの分散化等の対応にてリスク対応を図るか、個人対応によるデータ掲示対応を考える必要性がある・・・。
以前から考えていた構想による対応を試す時期がきた様子であり、FM観測も電界及びスペクトラムの取り込み試行を開始した。
FM帯域内の7Mhz内の放送電波の電界と推移を取得
7Mhz帯域を捉えるのに負荷が大きく、処理能力が高いPCを必要とする
gw-20170122-205000

1月21日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170121-083435

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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