co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Jan 2017 (16Jan)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察
qs_20170117-084410

・地中内電導度による観察
qs_20170117-084425

・浮遊磁石瓶の挙動による観察
qs_20170117-084453

・方位コンパスによる振れ量による観察(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)
qs_20170117-084521

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)
qs_20170117-084533

・GPS NMEAモニター
qs_20170117-084544

1月17日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170117-055128

1月16日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170116-101102
太陽活動は平穏な状況と成っていますが、低周波波動(脈動)は活動的な状況にあります。

1月15日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170115-090315

昨日から今日にかけて、気になる推移変化が数項目にて見られる状況にあります。
此れまでの推移と異なり要注視情況として監視を強化する事にします。

1月14日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170114-095840
13日のSELF帯は脈動活動が活動的な1日であった。
本日も当地の観測では同様に地中内活動が活動的な状況にあります。

昨日の16時からFM空間電界観測のアンテナを変更(ミニホイップ 改 X 2 より2λデルターループへ)した。
ループ系アンテナで無指向性であり、垂直水平偏頗に対応できる為、安定した受信が可能になると選択をしました。
観測用アンテナとしての成果がどのようにでるか、しばらく様子をみる事に・・・。
現在の状況は、4波の内電界の弱かったFM群馬 86.3Mhzが5dB UP、FM船橋 78.0 5dB UP 、FM富士 78.6Mhz 5dB UP NHK 水戸 83.2は変化なし と云った所。
FM群馬の伝播は、突発的な伝播が観測されていたが、現在の所安定した情況となっています。

1月13日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170113-095853
昨日より地中内の活動が活発化(プラズマ低周波波動の影響と思われる)している状況が見られます。

1月12日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170112-093133

1月11日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170111-093427
昨夜から今朝に掛けてDC及びPc6にて5dB、Pc5,Pc4では振れ巾15dBの変動がありました。

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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