co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Jan 2017 (10Jan)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察
qs_20170111-000154

・地中内電導度による観察
qs_20170111-000216

・浮遊磁石瓶の挙動による観察
qs_20170110-205136

・方位コンパスによる振れ量による観察(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)
qs_20170112-000755

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)
qs_20170110-205225

・GPS NMEAモニター
qs_20170110-205239

1月10日
昨日の地中内推移状況
qs_20170110-073612

磁力瓶観察 昨日の夕刻の観察後リセットをかけ様子を見ているとN極性分が大きく振れる情況に、再リセットをかけ情況を見守ると同様の動きを示す情況と成り継続中です。
早朝の観測後(10:30頃)再度リセットして経過を確認、夕刻時の観測では異常情況は見られなく成りました。
この情況より高速太陽風はピーク時を過ぎ、ゆっくりと低下する段階に入ったと見ています。

1月09日
昨日の地中内推移状況
qs_20170109-100020

1月08日
昨日の地中内推移状況
qs_20170108-093259

1月07日
昨日の地中内推移状況
qs_20170106-204821

Twitterにて遊コンやコンパスによる地震観測を不可能と云っている地震波研究者とやり取りした際、擬似科学に関する本を読むことを進められた。
また、地震予知学会の講演を聴きに行った際、地震学と予知学を研究する学者と話をした際にも研究者の方より擬似科学の基礎と云う本を読んで学ぶ事を進められた。
書店で探したが在庫が無く、図書館にて探したら疑似科学入門と云う本があり現在読んでいる。
二冊目の本も購入(なぜ疑似科学が社会を動かすか)した。
非科学と批判をする人と非科学的項目を積み重ねる事から始まるとする人との違いを知りたくて読んでいるが、興味を持って読んでいる。
最初はデータや理論などないから、非科学から出発し積み重ねて科学的に成長している。
天気予報も400年の歳月をへて現在の精度に達しており、まだ100%には至っていない。
地震の研究なんて、まだ100年たらずでこれから、地震予知学なんて20年余りの歴史しかないが、飛躍的に向上しており400年もしないで現在の天気予報レベルにはなるだろうと・・・。
しかし、非科学的だからと切り捨てていたら進歩派はありえない事は明らかであると思う。

1月06日
昨日の地中内推移状況
qs_20170106-060341

先日の三重県南東沖地震による異常震域について調べてみたら、異常振動を示した地域は日頃地震発生の多い地域と重なっている事が確認できた。
・地震発生が集中する場所は振動が起き易いのは何故か。? 
・プレートの沈み込みに沿って伝わった振動が、何故その地点で地上に出るのか。?
・特別な条件(活断層?)があるからなのか。?
詳細データはSeismic Radio Emission にUPしています。

1月05日
昨日の地中内推移状況
qs_20170105-003805
SELF帯地中観測 0.2Hz付近に 04時頃~07時頃まで注目している信号が出現しています。
今朝は0時を過ぎてからELF帯が騒がしく、緊急地震警報が何度も鳴り響き熟睡したような しないような状況でした。

1月04日
昨日の地中内推移状況
qs_20170104-100715

浮遊磁力瓶の挙動を見ますと、昨日の午後より太陽風活動(コロナホール)が本格的に始まった様子と成りました。
今日のELF帯の観測状況を見ても30秒サイクルの変化が発生している状況が確認できます。

1月03日
昨日の地中内推移状況
qs_20170103-004244

01月02日
昨日の地中内推移状況
qs_20170102-103056

01月01日
昨日の地中内推移状況
qs_20170102-103056

今年も元日より観測を開始致しました。
コロナホールの影響による高速太陽風の影響で、ELF帯磁気観測のモニターからは磁気活動を示すコロコロ音が聞こえています。

日中に浮遊磁石瓶を確認するとNo3、No4に変動が多く見られる状況が確認できた。

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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