co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Dec 2016 (20Dec)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察
qs_20161220-172530

・地中内電導度による観察
qs_20161220-172601

・浮遊磁石瓶の挙動による観察
*データ収集時のミスで記載欄を誤ってデータ作成をしていた為修正しました。
qs_20161228-100252

・方位コンパスによる振れ量による観察(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)
qs_20161220-172725

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)
qs_20161220-172752

・GPS NMEAモニター
qs_20161220-172810

12月20日
昨日の地中内観測
qs_20161220-103049

12月19日
昨日の地中内観測状況
qs_20161219-101915
昨日は夕刻頃2時間あまりに渡り0.11Hzに衆目のノイズが出現の為72Hの注視対応としています。
今朝の地電流観測似ても不安定変位状況が見られました。、

12月18日
昨日の地中内観測状況
qs_20161218-093857

ELF帯(1~30Hz)NS,EWに活動的な動き(30秒間隔の波動)が見られます。
地中内SELF帯観測 Pc1帯域に変化が見られます。
浮遊磁石瓶No3に大きな変化が見られました。

12月17日
昨日の地中内観測の状況
qs_20161217-095340
浮遊磁石瓶 一端分散した状態から蓋タブ140度付近に3ヶが集結する状況と成っています。

12月16日
昨日の地中内観測状況
qs_20161216-095303
地中観測 0.000000~1.5Hzの観測をしていたら、1.5Hz付近に張り付くように信号が長時間に渡り出現しているので、設定を変えて~2Hzとしてみた。
太陽活動(太陽風)が平穏な状況となっており、磁気圏中を伝播する極超低周波のプラズマ波動(ULF波動)が発生している可能性が・・・。!

12月15日
昨日の地中内観測状況
qs_20161215-094144

12月14日
昨日の地中内観測状況
qs_20161214-080952
昨夜 当地の20Km圏にて発震(M3.4 D133Km)が有りました。
詳細はブログ ” seismic radio emissions ”の方に記載をしています。

浮遊磁石瓶 135°付近(当地から千葉中部方面)に3ヶが集結状況と待っています。

12月13日
昨日の地中内観測状況
qs_20161213-100415
当地の本日のELF帯(東西磁力)及びSELF帯(地中内)観測では、やや活動的な状況が見られます。

12月12日
昨日の地中内観測状況
qs_20161212-102108
地中観測 本日の状況では、Pc4の推移が活発化している状況が目に付きます。

12月11日
昨日の地中内観測状況
qs_20161211-095339

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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