co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Dec 2016 (10 Dec)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測観察
qs_20161213-214239

・地中内導電度観察
qs_20161213-214300

・浮遊磁石瓶の挙動観察
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・方位コンパスによる振れ量観察(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)
qs_20161213-214356

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)
qs_20161213-214410

・GPS NMEAモニター
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12月10日
昨日のSELF帯地中内観測状況
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12月09日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161209-102325

12月08日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161208-092515

12月07日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161207-091205

今日は今年3度目となる電車に乗る日。
どんな話が聞けるか楽しみです。

12月06日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161206-001811
夕刻の観測時に磁力瓶が振り切れ(8)状況と成っていました。
地磁気の強い変化現象が発生したものと判断をしています。

12月05日
昨日のSELF帯地中内観測状況
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地中内観測 昨日の15:30頃~ Pc6のレベルが5dB位低下しています。
今日は00~03時位にかけてPc2、Pc1Lのレベルが低下する状況がみられています。
夕刻の観測時間に確認した状況でもレベルでも同様の状況が見られPc6に関しては-30dBレベルを下回る状況tまでダウンしている。
太陽活動が平穏状況による影響なのか、CMEの到来の影響及びコロナホールの影響が予測(12/7~)されており、磁気圏活動の影響にて変化するか興味が湧きます。

一方、VHF(FM)電界推移観測では、FM茨城(83.2Mhz)の電界が昨日の14時頃より通常状況の電界レベルまで復帰する状況が見られ、本日00~03時頃にかけて千葉(78Mhz)、富士(78.6Mhz)の電界に変位が見られ地中内観測と同期する様な症状が見られます。

12月04日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161204-105616

太陽風の影響は平穏な状況との宇宙天気ニュースではあるが、当地の本日の磁気観察(ELF帯)では活動的な状況が見える様に成ってきています。

12月03日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161203-062754
午後の観測にて磁力瓶のN極性分が振り切れ(8)状況と成りました。
毎回太陽風の高まりの2日前の発生する現象で、初動の始まり現象と捉えています。

12月02日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161202-064246

Charles Francis Richter(チャールズ・フランシス・リクター):1900年4月26日 – 1985年9月30日は、アメリカ合衆国の地震学者
地震の大きさを図るリヒター・スケール(マグニチュード)を考案した地震学の大先生であり、彼が発した有名な言葉が、” 地震を予知できるのは、愚か者と嘘つきとイカサマ師だけである” と。リヒターが死んで30年経過しているが依然としてこの言葉が継承されている。
日本の地震学者は、先進的が考えで地震予測(予知)にチャレンジしている研究者を異端扱いにしているが、チャレンジする姿勢のみえない地震学者や学会などより応援したくなります。
ましてや、同じ方向性を持つ研究をしている学者が、チャレンジしている人を異端児扱いする姿はとても醜く感じてしまいます。

12月01日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161201-092219

今年も色々観察ができ楽しい時間を過ごすしてきたが、今年も残す所12月の1ヶ月となりました。
2年目に入る庭猫ちゃん親子の観察、5年経過したカマキリの観察(誕生から産卵迄)、地震関連の観察 ・・・ ets。
残り1ヶ月になり、来年に向けての観測の準備計画も進めている。
色々興味を持ちすぎで広げすぎるのも・・・、どうしたものかとも考える。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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