co-seismic electromagnetic 現象確認21~30 Nov 2016 (30 Nov)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測観察
qs_20161130-175755

・地中内導電度観察
qs_20161130-175820

・浮遊磁石瓶の挙動観察
qs_20161130-175903

・方位コンパスによる振れ量観察(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)
qs_20161130-175936

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)
qs_20161130-175953

・GPS NMEAモニター
qs_20161130-180007

11月30日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161130-004314

11月29日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161129-091554

11月28日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161128-002329

今朝3:15頃低周波音(ズズ~ンと云う)で目が覚め時計を見たら3:15だった。
5:30に起きて発震電磁波観測様のスペクトラムを見たらN-S、E-W共に反応が記録されていた。
しかし、HI-Netの波形を確認したが、該当時刻には反応は無かった。
EーWに反応があるので車の通行による反応とは異なる状況であるのだが・・・。

11月27日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161127-103234

巨大方位磁石を作成した際、ふと思い立ちアクリルパイプに詰めた砂鉄スティック(Φ8 L400 )を吊り下げ(未着磁状態の砂鉄を詰めバランスをとり)、どの様な挙動を示すか観察をしています。
単なる振り子の動作で終わるのか? または、地磁気に影響を受ける動きをするのか・・・?
誰もやらない事にチャレンジしてみる、ささやかな楽しみを味わっています。

11月26日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161126-093625
今朝も早朝より地磁気が乱れている状況で、ELF帯(E-W)に乱れが、また、地中内のPc1領域も赤みを持ったレベルの乱れが出ています。
地電流の値を04時に確認した際は60μAだったのが05時に確認したら13μAに、定時の観測時には65μAと、地磁気の乱れと共に変動している状況が確認できます。

当地のVHF帯空間電界推移観測に本日だけで2度、異常が発生しています。
4方向全てに異常が見られる状況であり、近接地区のイベントが懸念されます。
当初の発生から5日経過する状況となっており、今朝の地電流13μAがポイントかもしれません。
秒読み段階に入った可能性があり、重点監視を実施しています。

11月25日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161125-064813
昨日よりELF帯地上観測(E-W)にて強い信号ノイズが幾度も入っており気になっています。
今朝も同様の状況となっています。
qs_20161125-094854
一端収まったかに見えた太陽風(コロナホールによる高速太陽風)の影響は、昨日の夜から再び地磁気の乱れとなり継続しております。

インターネットにて検索していたら、埼玉にて霞川の水が干上がったとの記事を見ました。
22日の秩父地震(5:56  M4.0 D134Km)の前の異常となっていますが、ここ数日間の当地の観測では異常状況が発生しており東京都下周辺の動向に注目しています。
http://mainichi.jp/articles/20161112/k00/00e/040/256000c

11月24日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161124-005346

VHF空間電気推移の変化がとても気になる状況に成っている。
東京近郊周辺では、しばらくの間要注意状況にある様子。
気象庁一元化リスト22日、23日が発表になったので、福島沖M7.4のパワーを計算してみたら、当地で377dBe(270Km D27Km) 埼玉秩父(M4.0D134Km)が-4.41dBe 凄いパワーである。

11月23日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161123-045616
昨日は、VHF(FM)観測にて顕著な異常が発生していました。
地中内観測、ELF観測共に、通常時と異なる変化が見られます。
太陽活動(コロナホールによる磁気影響)も活動的となっており、磁気変化が発生し易くなっており、要注意状況にあると思われます。

11月22日
今日は外出をした為、UPが夕刻の観測後と成りました。
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161122-193818
今朝は埼玉西部地震(5:56 M4.5)の発震電磁波の音で目がさめ、続いて発生した福島沖の発震音で寝床より起きました。
埼玉西部地震と福島沖地震のパワーの差を改めて、発震電磁波にて再確認をする事と成りました。
5:50~6:10の間のELF帯(0~30Hz帯域)観測のスペクトラム画像をお見せ致します。
 qs_20161122-200457
5:56:35頃からの信号ノイズが埼玉西部地震(M4.5)の発震電磁波、5:59:45頃からの信号ノイズが福島沖(M7.4)です。
周波数帯域及び持続時間が格段に異なる事が判ると思います。しかも、埼玉西部地震波当地から40Km圏、かたや、福島沖地震は250Kmも離れていての状況ですから。

当地の観測は24H実施しており、観測を始めてから初めてM7.4の地震に遭遇できましたので、前駆信号の評価が楽しみです。
 
本日の朝の観測より磁力瓶の振れが、本格的に開く状況と成りました。
コロナホールによる磁力変化が本始動し始めたと見ています。

11月21日
昨日のSELF帯地中内観測状況
qs_20161121-060439
Pc3帯域の脈動活動がはっきりと見える状況と成っていました。
推移グラフでは確認出来ませんがスペクトラム画像では地下活動状況が確認できます。

今朝も銚子付近にて6:59過ぎに発震(M5 D10Km)が有りました。
昨日のノイズが関係している様子に見えます・・・。
gw-20161121-070204

昨日の銚子付近(茨城沖)地震については、気象庁一元化リストにてM3.6 D46Km との最終値が発表されました。

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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