co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Nov 2016 (20 Nov)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察
qs_20161121-001418

・地面電導状況
qs_20161121-001439

・磁気異常観察
・浮遊磁石瓶の挙動観測による観察
qs_20161120-184800

・方位磁石による観察 (フレーミングの法則応用 その他)
qs_20161120-184835

・地震前兆現象観察(地電圧、地電流、微振動、磁気変動による)
qs_20161120-184849

・GPS NMEAモニターによる
qs_20161120-184903

11月20日
・昨日の地中内SELF帯観測状況
qs_20161120-092438
昨日からの地電流と浮遊磁力瓶の動きの状況より、コロナの影響が始まっていると判断しています。
過去の変動状況を観察してき状況と比較してして、コロナホールによるレベル変位と同様と判断しました。
*今日の数値は若干下がり気味となっているが、当地での此れまでの地震による地電流変化は単発的な状況である為。
*磁力瓶の東西観測の振れ状況より。
但し、地中観測にて活動的な状況がみられるので、注視はしています。
ELF帯地上観測(N-S向き)にて、磁気反応が頻繁に発生しています。
また、N-S,E-W共にノイズが目に付く状況にあります。

11月19日
・昨日の地中内SELF帯観測状況
qs_20161119-001022
昨日の地中内観測のPc5~Pc3の活動は6時間に及ぶ状況でした。
また、日中にてPC6のレベルが低下する状況が確認されました。

今日の浮遊磁石瓶 昨日削除したコメントの状況に130°-310°のラインに3ヶが集結する状況と成っており千葉県の地震に反応している様子が伺えます。
VHF帯での空間電界推移の状況にて、茨城方面に変化が出てきている様子が見えます。 

夕刻の観測にて浮遊磁力瓶(東西磁力の振れ-5.5)に変位、地電流観測にて3σを越える変化が発生しています。
太陽活動(北半球中高緯度域のコロナホールの右端が、 太陽の中央線に達しています)の影響が出てきている様子もあり。
太陽の中央線に達した後、2~3日にて宇宙天気予報にて影響がと情報が出ますが、当地の観測では中央線に到達と粗同時位で影響が確認できます。
地電流の変位状況が継続する場合は、コロナの影響が出てきたものとみていますが、明日の状況にて判断を致します。

11月18日
・昨日の地中内SELF帯観測状況
qs_20161118-095250
今朝の地中内観測  01~06時頃の間、Pc5~Pc3にて3本の線が出現、此れまでに無く長時間に渡り見える状況に。
詳細を視ると緩やかに周波数が変化し上昇しているのが確認出ました。
現在は同周波数帯はランダムな状態となっていますが、Pc3~Pc1L帯域に08~9:30頃にかけて同様の状況がみられ、地面の中の活動が気になる状況にあります。

浮遊磁石瓶の挙動観察   数値転記ミスにて修正の為、コメント削除しました。

11月17日
・昨日の地中内SELF帯観測状況
qs_20161117-074100
深夜から早朝まで、ボリュームを絞ったモニター用SPから活動的な音が大きく聴こえていました。
昨日よりコンパス振れの極性が変化しています。
本日浮遊磁石瓶のメンテナンス(磁力変更及びNo4の磁力極性変更)を実施しました。

01:01過ぎに千葉県中部にて発震(M4.1D60Km)が有りました。
気になるノイズがでていたので、モニターを確認最中に発震音が、続いて緊急地震速報が立ち上がりました。
前駆信号と思われる信号ノイズ(00:57頃)が現れています。
qs_20161117-094825
Hi-NETの千葉観測所(震央に近い)と当地に近い所沢、八王子、飯能の欠く観測所に於ける地震波検知時刻と比較してみると、電磁波観測の検知が早い事がよく判ります。
また、地震波到着時間とも差異にて、マイクロバイブレーション現象による変位ではない事も確認できます。

11月16日
・昨日の地中内SELF帯観測状況
qs_20161116-070924
深夜から早朝まで、ボリュームを絞ったモニター用SPから活動的な音が大きく聴こえていました。

11月15日
・昨日の地中内SELF帯観測状況
qs_20161115-071435
今朝(01:15:47)、千葉県銚子沖付近にて地震(M4.7 D44Km) が発生しました。
深夜の観測時、ELF帯のセンサー(N-S向き)からは磁気活動が活動的な音が聴こえています。
地中内のSELF帯の状況も活動的な状況にあります。

朝の観測時に複数の観測にて不安定な状況が見られており、浮遊磁石瓶のは近場を示していたので頻繁に確認をしてみました。
浮遊瓶の動きが見ている前で変化をして行き、複数のポイントにて同様の状況が確認された。
午後に”あなご君(Hi-NETの発震記録より発震場所を表示する)”を確認したら、20Km圏内にて地震が11:42(M1.54 D47.7)に発生していた。

方位コンパス等を使用した地震観測は無理 ” 地磁気の勉強をした方がよい ” と地震波の研究者がツイートをしており、その内容に対して別の何処かの大学教授が ” 専門家が保障します ” と同調し否定的な書き込みをしているのTwittrにて見ました。
彼らはきちんと確認をした上で云っている様には見えず、自分の知識のみで発言をしている様子に見えました。
しかし、言っている内容に理解できる所はあります。
地磁気の特性を知って観測をするのと、知らずにするのでは考え方や工夫が出来ないのは事実であると思う。
データ処理の仕方等を指摘して頂いていると考えれば、内容を修整すればよくなる可能性があるという事になるのではとも考えた。
専門家から素人にアドバイスをもらえる機会なんて無いから、その様な意味では面白くてフォーロをしている訳ではないがツイート内容を見に行ってしまう。

4年間 よほどの事がない限り、毎日観測をしており 此れ迄に観測最中の発震にて浮遊瓶が変化するのを何度も経験してきており浮遊磁石による地磁気観察は侮れないと判断をしています。
そんな経験より、地震学会に入っている地震波の専門家及び某大学の研究者による上記のツイートには若干ガッカリした。
専門家故に固定観念で物事を見て、判断してしまっている様で”地震予知は現状不可能”と云っている学会の姿勢が見えた様に感じました。
頑張れ ” 地震短期予測を目指す観測者達 ”  専門家の言動に負けずに頑張れ  見返してやる様な成果を期待しているぞ と云いたい。

11月14日
・昨日の地中内SELF帯観測状況
qs_20161114-093433

今日の月はスーパームーン 満月の時では68年ぶりとか、トリーガーとなる様な現象が発生するかどうか・・・。
2016/11/14(月)  大潮  月齢 14.4
満潮時刻     04:39  16:19
干潮時刻     10:31   22:56

昨日の夜(日本時間20時)にニュージーランドでM7.4の地震がありましたが・・・  関係有るかどうかは???

11月13日
・昨日の地中内SELF帯観測状況
qs_20161113-100121

地中内SELF帯観測   午後の状況ではPc5のレベルが高めに推移している様な状況がみえます。

11月12日
・昨日の地中内SELF帯観測状況
qs_20161112-074249
注目している信号ノイズが出現しています。(16:19~18:09 信号強度はやや強め)
東西磁力(ELF帯地上観測)の活動も活発な状況が見えていた。

11月11日
・昨日の地中内SELF帯観測状況
qs_20161111-100651

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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