co-seismic electromagnetic 現象確認 11~21 Apr 2016 (20 Apr)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M3.5以上)

地電圧系
QS_20160423-192907
地電流系
QS_20160423-192923

地磁気異常観測
浮遊磁石瓶による
QS_20160420-183222
方位コンパス(フレーミングの法則を応用)
QS_20160420-183259

地震前兆現象モニター(地電圧、地電流、微振動、磁気変動)
QS_20160420-183316

GPS NMEAモニター
QS_20160420-183329

4月18日
浮遊磁石瓶の挙動にて190°付近への集結が継続しており、駿河湾沖のM4.8 D279Kmに関係しているのか・・・ ???
ELF帯域観察のE-W磁気活動は依然として活動的な状況にあります。
太陽風の活動状況:毒度は平均的な値400Km/S、磁場(Bz)の値は±5程度、Densityの値は10戦後とやや高めで振れぎみであり、その影響によりE-W幹磁力にでていると見ています。

地中ULF帯域観測にて今朝に強めの信号を捉えました。
GW-20160418-080001
地中内ULF帯域でのブロック帯域レベル推移状況

GW-20160417-183708

4月17日
15時以降よりE-W方向の磁気活動が活発化しています。
N-S方向の磁気活動はそれ程でもない状況であり、磁気圏低周波プラズマ波動の活動が高まっていると見ています。
地中内活動に対して要注視状態に

12:30頃近くでM1.5 D31.6の発震があった。
規模が小さいので余り気にしないが、普段発しする地震波110~130Kmと深度が深く、31.6Kmの発震は非常に気になる。
M7の地震やM6級の地震が頻発したので、地下の状況が刺激を受け影響したのだろうか。???
距離的には高感度センサーにて電磁波を捉えられる範囲なのだが、磁気圏(太陽風)の乱れの影響にて判定出来ませんでした。
ULF帯の地中観測では、該当時刻の変化は見られませんでした。
ULF地中観測(0.000~3.000Hz)画像
GW-20160417-183708
GW-20160418-211051

4月16日
高感度磁気センサーのN-S向きセンサーに今日も活動的な状況が見られます。
浮遊磁力瓶AのN成分の値が大きく(2→8)振れる状況と成っています。
VHF(JJI、JJY60)の伝播にて今朝の01時30分前後に激しい落ち込みが発生している。
GW-20160416-070842
小金井にて受信している状況も同じ様な傾向にあるが、落ち込み具合が異なる様子、JJIの信号は偶然に停波と重なったのか・・・???
QS_20160416-071331

4月15日
当地の高感度磁気センサーでは、13日磁気嵐が14日早朝に収まった様子になったが、再び今朝 7時前より活動的に・・・
夕刻の観測時間頃、ELF帯域のE-W向き磁力観察にも脈動的な活動的が見られました。
N-S向きの磁力状況を見ると、昨日より磁気圏活動は活発な状況となっており地震活動のトリガーとならなければよいのですが・・・。
いつもは17:50頃には発表される気象庁の震源リストが18:30を過ぎてもUPされていない所を見ると、昨日の地震の余震が多かったのではと・・・。
よって、前駆モニターの集計は待機中。
昨日の10:40~10:53頃に強いノイズの帯が21Hz帯域に発生しており、注視していたら20:58(東京直下 M3.8)と21:26(熊本 M6.5)の地震が発生。
関連性があるのか、興味深々。
熊本地震の電磁波(1000Km)を捉えたと思った電磁波、精査してみたら検知時間と発震時刻に差がある事に気ずき確認したら、またもや重複(連続した)地震の様子。
Hi-netの波形を調べたら、関東圏での発震と思われる地震波が存在しており震源リストにて再確認が必要
・・・ 1000Kmの伝播を捉えるのは無理なのか・・・。
昨日の電磁波関連資料はSeismic Raido Emissions に

東京23区地震
GW-20160414-210311
21:26に検知した発震電磁波
GW-20160414-213127

4月13日
浮遊磁力瓶のNーS成分のN極性分が一挙に(4→8)振れ振り切れ状態に成りました。
磁気圏の活動が本格的に・・・。

4月12日
当地での観測では、磁気圏異常は始まっているが宇宙天気予報ではまだの様子。
NOAA&SWPCの予想では明日からG1レベルの磁気嵐の様子、今の状況では久しぶりに中程度の荒れがあるか。???

当地の観測では、昨日の朝の観測直後頃よりN-S向き高感度磁気センサーに磁気圏の影響が現れ中程度の乱れになっています。
昨日の夕刻の観測より地電圧、地電流の値も大きく変化しています。

地中内 ULF(0.000~2.000Hz)帯域の観察、PCをi7 4コア仕様の物に切り替えてみた。
流石にXP仕様のPCと異なり処理時間が速くなった。
増設用設備の部品の郵送状況を調べてみたら、昨日のフライトとなっていた。

4/11
07時過ぎよりN-S向き超高感度磁力センサーに変化が現れ活動的状況に成っています。
GPS NMEAモニターよりDOP関連の数値を確認しているが、軌跡の変化の方が敏感に反応している。

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: ELF帯(3~3KHz) / SELF帯(0~3Hz)モニター, GPS, Pc帯(0.000~5Hz)モニター, 地電圧・地電流, 地震観測, 浮遊磁石瓶 パーマリンク

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中