co-seismic electromagnetic 現象確認 21~29 Feb 2016 (29 Feb)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M3.5以上)
地電圧系
QS_20160229-232954
地電流系
QS_20160229-233014

浮遊磁石瓶&方位コンパスの挙動観察による地磁気異常観察
QS_20160229-193255
方位コンパスの振れ
QS_20160229-193333

地電圧、地電流/微振動、磁気変動観測による地震前兆現象観察
QS_20160229-193414

NMEAモニター
QS_20160229-193427

2月28日
VHF(FM帯域)の電界推移観測にて、興味ある現象を追跡中。
日中と夜間にて、振幅巾(変動レベル)が異なる傾向がある事にきずき安定して電界を捉える様にアンテナを変更し観測をした所、顕著な差異がある状況が観測出来る様になった。
まだ、アンテナを変更して20日ですが変更前と変更後では、はっきりとした差異が確認できている。
この結果、日中と夜間の切り替え時間がある状況が見えてきており非常に興味を持って観測をしています。
VLF・LF帯域に於けるターミネータータイムの様な現象がVHF帯でもあるかもしれないとデータを収集蓄積する様にしています。

2月25日
23日の18:22頃発生した10Km圏内の地震(M1.0 D116km)、当地の電磁波観測にて検知していた。
当地の周辺(立川断層帯)にて発生する地震は110~130Kmと深い所で発生しており、M値も3以下の状況である。
小さな地震であるが、RI検証をするデータを収集する上で貴重な地震となりました。

2月24日
太陽活動(太陽風)の活動は平穏(NOAA&SWPCデータより)、柿岡地磁気観測所のデータでも平穏な状況となっているが、当地のE-W向き磁力センサーでは活動的な状況が検知されています。
QS_20160224-065403

2月23日
PCを増設して6台体制に(電磁波関連4台、地磁気関連1台、データ処理&地震波1台)、OS がXPのPCは独立状態にして時刻合わせはGPSを使用しているが、少しでも負荷を減らすにはLAN形式のNTPサーバーとした方がよさそう。
それにしてもWin10のUPデート表示は邪魔な事この上ない(消去しても繰り返され)ので、Win7やWin8.1も切り離し出来る様にと考えている。
コンパス振れ検証を電子式にする事を検討する為、地磁気センサーを復活しコンパスとの動作比較を推進してみている。
コンパスでは定時観察であるが、電磁式にする事で24H観測が可能となるが旨く反応を捉えられるか・・・。!!!

2月21日
ULF&ELF帯域地上観察の東西向きにて普段は静かですが10~15Hz帯に断片的強い信号が継続している。

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: GPS, 地電圧・地電流, 地震観測, 浮遊磁石瓶 パーマリンク

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