co-seismic electromagnetic 現象確認 11~20 Feb 2016 (20 Feb)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M3.5以上)
地電圧モード観察
QS_20160221-004052
地電流モード観察
QS_20160221-004122

浮遊磁石瓶の挙動観測による地磁気異常観察
QS_20160220-183740

地電圧、地電流/微振動、磁気変動観測による地震前兆現象観察
QS_20160220-183818

GPS NMEAモニター
QS_20160220-183918

2月20日
夕刻、深夜の観測時、地電圧・地電流の値が不安定な状況が見られました。
特に深夜の観測では数値変移と不安定が重なった状況であり今後の推移が気になります。
ULF&ELF 帯域(地上・地中共)に気になるノイズが現れています。

2月19日
地電流の値に変化がでています。
N-S、E-W、S-W 揃っての変化となっています。
VHF電界推移観察にても異常が発生している状況が見られます。
浮遊磁石瓶が120度方向に集結する状況が見られます。
太陽活動による影響も考えられるが、要注視状況とし監視が必要です。

12:35記 要注視とした所、10:50に千葉県北西部にて発震(M4.3 60Km)がありました。
予測した方位とは10°程ずれていますが、観測精度から言えばまずまずの状況と云えると思います。
今回は、地電流の変化を観測してから、2時間30分後の現象でした。
此れまでの地電流変移の状況と他の観測項目の状況より総合的に判定をする事で予測精度を上げる事が出来ると考えています。
*浮遊磁石瓶の判定には2点観測(当地と茨城県の遊動コンパス(カレンさん))による交点にて方位を予測しました。
 また、関東地区のFM電波観測局の現象状況も判断条件として、総合的に判断をする対応を試みています。
千葉県北西部地震の発震電磁波
QS_20160219-185320

2月17日
試行中のコンパス観察(フレーミングの法則を応用)にて、コンパスの指針に大きな振れが発生(04:30~07:30確認)している。
撮影時刻は06:07頃の状況を撮影したものです。
*10:15頃振れがなくなりました。
太陽活動による磁気嵐が発生しており、地磁気の強まりにより電流が増大した事で、コンパスが振られる状況となっている現象が観察されたものとしています。
地震発生前に生じる磁力変化による影響を捉える事を目的とし、実証観察を実施中です。

反応観測用コンパス
コンパス 2F L
基準観測用コンパス(比較検証用)
コンパス 2F U
コンパス振れ推移状況
QS_20160217-184725
NOAAのKp値による検証(Data Credit: NOAA)
QS_20160217-180410

今日のELF帯域は東西向き及び地中の活動が活発化状況の様子。
地上に於ける東西方向の電磁波観測にてスポット的な強い反応が確認されています。

2月16日
地電圧、地電流の値が11日時点のレベルに戻りました。

2月14日
今日の日中の気温は23度を越える暖かさ、現在(18:30)も18度もあります。
18時に庭で空を見上げていると、この時期としては異例の蝙蝠が飛んでいるのを確認しました。
あまりの暖かさに冬眠から覚めてしまった様で、気をつけないと寒さにやられてしまうので心配です。

地電圧、地電流観測は昨日~今日にかけて大きな変化が確認されています。
ELF帯域の観察でも、東西向きの磁力及び地中内が活発な状況となっています。
地上E-W向き
QS_20160214-184803
地中観測
QS_20160214-184831

2月13日
地電圧、地電流観測の値に大きな変化が出ています。
太陽風磁場が強く(20nTにUP)なっている事に影響した変化と見ています。
NOAAの予測では、14,15日は磁気嵐(12日に発生のCMEの到来)となる様です。

2月11日
浮遊磁石瓶挙動観測  北方向に集結する傾向となっています。
ELF帯域電磁波観測  地上に於ける東西方向及び地中内観測にノイズが目に付く状況が見られます。
VHF電界推移観測   北方向及び西方向の電界に堅調な変化が、南及び東方向は電界上昇の状況が見られます。
コンパス観測       今朝の観測時+10°の東側振れが記録されています。

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: 磁気圏活動, GPS, 地電圧・地電流, 地震観測, 浮遊磁石瓶 パーマリンク

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