M4.6地震(神奈川東部地震/茨城南部地震)の発振電磁波観察による違い


2月5日に発生した神奈川県東部地震(M4.6 深さ26Km)と2月7日発生の茨城南部地震(M4.6 D43Km)の地震、同じM4.6の地震ですが、震央距離及び震源の深さが異なります。
この地震のエネルギーをみた時、伝播距離が長いほどエネルギーの減衰は大きくなります。
発振電磁波観測にてこの違いを確認してみた所、添付のデータの様な結果が見られました。
尚、詳細内容はここでは省略させて頂きます。

本データ作成に当たっては下記のデータを使用させて頂き、検証及びデータ作成をさせて頂きました。
 *気象庁地震情報(各地の震度に関する情報)データを使用させて頂いております。
 *気象庁 最新の地震活動状況 速報 データを活用させて頂いております。
 *防災科学技術研究所 Hi-Net高感度観測網 連続波形画像データを使用させて頂いております。
 *DEFINITION OF RADIO-SEISMIC INDICATOR (RI) を使用させて頂いております。

各データは神奈川東部地震、茨城南部地震の順に表示しています。

N-S向きに設置の高感度磁気センサーによる
QS_20160210-072348QS_20160210-072429

RI 計算による
QS_20160210-072726QS_20160210-072816

E-W向きに設置の高感度磁気センサーによる
QS_20160210-072916QS_20160210-073000

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: ELF帯(3~3KHz) / SELF帯(0~3Hz)モニター, 地震観測 パーマリンク

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