co-seismic electromagnetic 現象確認 11~20 Nov 15 (11/20)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏  M3.5以上)
地電圧
QS_20151120-094342
地電流
QS_20151120-094356

浮遊磁石瓶の挙動観測による地磁気異常観察
QS_20151120-094432

地電圧/地電流、微振動、磁気変動観測による地震前兆現象観察
QS_20151120-094506

GPS  NMEAモニター
QS_20151120-094519

11月19日
浮遊磁力瓶極性補正実施
太陽風活動による磁気圏活発化による磁力瓶の展開にて8を記録。

11月18日
地電流値の高レベルは継続中。
浮遊磁石瓶 65°:245° ,120°:300° の関係(正反収束)が継続中。
今日のE-W向き磁気センサーは1日高いレベルにて推移していますが、地中内は同期した動きは見られません。

11月15日
今日のULF&ELF帯域(0~30Hz)は、最近の太陽活動の影響より解き放たれ静かな状況に。
特にE-W向きセンサーは通常時より低い状況と成っています。
23:30 静かだったE-W向きセンサーのレベルが上昇し赤い脈動が覆い始めました。
磁気圏の活動が活発に成ってきている様です。
QS_20151115-235455

11月12日
太陽活動は依然として活発な状況が続いています。
今日の磁気センサーの状況は、地上観測では何時もの状況より低調な状況に見えるが脈動ははっきりとしていた。
一方、地中観測では脈動活動に同期した反応が発生しているのがよく判る状況(50Hzと0~3Hzに励磁現象)であった。
QS_20151112-183559
*この現象は、磁気圏のNOAA&SWPC観測データを元に当地の観測結果を照合し、同期性を確認し磁気励磁現象として捉えてたものです。
 磁気圏プラズマ低周波波動現象観測した研究者のレポートによる出現タイミング等も、当地の磁気観測にて確認しています。
 これ等の現象確認には当地の超高感度磁気センサー等の設備があって、初めて観測確認できる内容となっています。

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: 磁気圏活動, Geomagnetic Pulsation, 地電圧・地電流, 地震観測 パーマリンク

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