22Sep 15 05時05分 茨城県沖地震の発震電磁波


平成27年09月22日05時59分 気象庁発表
22日05時55分頃地震がありました。
震源地は茨城県南部(北緯36.1度、東経140.1度)で、
震源の深さは約70km、地震の規模(マグニチュード)は3.5と推定されます。

QS_20150922-063454

当地の超高感度磁気センサーにて検知した発震時の電磁波
GW-20150922-060000

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: ELF帯(3~3KHz) / SELF帯(0~3Hz)モニター, Geomagnetic Pulsation, 地震観測 パーマリンク

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