co-seismic electromagnetic 現象確認 21~30 Sep 15 (9/30)


関東地震前駆モニター(当地より150Km M3.5以上)
地電圧
QS_20151001-002734
地電流
QS_20151001-002748

浮遊磁石瓶の挙動観測による地磁気異常観察(地震発震方位予測)
QS_20151001-002910
 

地電圧、地電流/微振動、磁気変動による地震前兆現象観察
QS_20151001-002950
 

GPS NMEAモニター
QS_20151001-003004
 
 

9/29
地電圧、地電流に変化(2σを越える)が出ています。
地中(地下13m)に於ける0~30Hz帯域の観測および地上(E-W向き)にて0~3Hz帯域にノイズが目立ちます。

新しい観測を準備しており、大きな壷を2ヶ入手しました。
高さ740mm  最大胴周り1500mm と 高さ1150mm  最大胴周り2000mm の大きな物。

9/27
午後から27日午後迄留りの外出の為観測波お休みしました。
ULF&ELF(0~30Hz)地上観測E-W、地中観測にて0~10Hz帯域にノイズが目立つ状況がみられます。
23:45の観測にてE-WとS-Wの地電圧地電流に変化が出ています。
現在の所、N-Sには繁華が無い状況であるが、N-Sにも変化出ると危険度が増す状況にあり要注意に 

9/25
太陽風の活動が活発化しており、ULF&ELF(0~30Hz)帯域内も活発な状況が見られます。

 
9/24
15時過ぎより小雨が振り出したが、N-S電極の値が大きく変化している。
今までの雨振りによる変化は有るが、此れほど変化はなかった様に記憶しているのだが・・・???
ロガーの記録を見たら11時前より電圧がUPしているのが確認でき、思い当たるのが地中13mにセットした電極をメンテナンスの為引き上げた時間と同期する。 
しかし、地中13m系の電極とは直接の関係はないはずなのだが・・・。???
昨日から地面の中が活発になっています。
 
 9/22
地電圧,地電流の数値が2σを越えると発震の可能性がUPする様子・・・。
磁力瓶の挙動も異常状態にあります。

*HP容量調整の為、一部の古いデータを削除しています。
*発震電磁波に関する画像等は別ブログ(MAD science)にUPしています。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: GPS, 地電圧・地電流, 地震観測, 浮遊磁石瓶 パーマリンク

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