co-seismic electromagnetic 現象確認 11~20 Aug15


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M3.5以上)
QS_20150820-215338 
 
 
浮遊磁石瓶の挙動観測による地磁気異常観察(地震発震方位予測)
QS_20150827-092329

 
地電圧、地電流/微振動、磁気変動観測による地震前兆現象観察

GPS NMEAモニター

8月20日
浮遊瓶の挙動を見ると、90°(銚子方面) 120°付近(都心~千葉~千葉沖方面) 190~220°付近(箱根~富士山方面) 340° 方面(高崎 前橋方面)に活動的な兆候がある様な・・・。

高速太陽風は終わった様ですが、磁気圏の活動はやや高めに推移しています。
その影響なのか、磁力瓶も開いた状況 ( E-W観測用は5~6を保持中)にあります。

超低周波観測(試行中)
センサー評価を実施中。
センサー形状による特性(感度、周波数特性)及び設置条件がポイントか。?!

8月19日
今日のひと震れ
 08:53:23と08:23:29頃連続して山梨東部と赤石山脈にてM3.4&M3.0の地震がありました。
 当地のULF&ELF帯域電磁波モニターにて発震に伴う電磁波を確認しました。

 N-S向きセンサー
GW-20150819-090001

 E-W向きセンサー
GW-20150819-090001

8月18日

期間中 Significance値が高い(1.0)状況が継続しているが、150Km圏では目だった発震は有りませんが250Km圏以上にてM4を越える発震が連日発生しています。

本日の夕刻時の地電圧観察にてN-S電極の値が変わりました。( - → + へ  数値も急変しています)
E-W電極とS-W電極の電圧値が逆転する状況と成っています。

8月14日
久しぶりに1.0越えになりました。
ローガーによる試行観測を始めて5日、色々試行している中で気になる事象が・・・。
40mv程度だった電圧が400mvを越えたと思ったら10mv程度迄下がり再び40mv迄復帰する動きと成っている。
また、この変化の中で何かに反応した様な変化を見せる状況もあり、気になっている。
今迄観測に使用していなかった電極なので、様子見状態ではあるが気になる変化が観測されています。

8月13日
現在ロガーを使用した継続観測の試行を実施中であるが、予想通り観測時間外の変動を捉えた状況が確認された。
電極間等の関係にて従来の観測項目全てのデータは取れないが、概ね希望する内容は確保する事が出来そうである。
改めて電極配置等を再検討して効率の良い対応が可能な様にしたいと思います。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: GPS, 地電圧・地電流, 地震観測, 浮遊磁石瓶 パーマリンク

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