co-seismic electromagnetic 現象確認 01~10 Aug 15


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M3.5以上)
QS_20150810-203205

 
 

浮遊磁石瓶の挙動観測による地磁気異常観察(地震発震方位予測)
QS_20150810-203240

地電圧、地電流/微振動、磁気変動観測による地震前兆現象観察
QS_20150810-203324

微振動に元ずく地震危険率に対する検証確認
QS_20150810-203346

GPS NMEAモニター
QS_20150810-203407

8月10日
平成27年08月10日18時50分 気象庁発表
10日18時44分頃地震がありました。
震源地は茨城県南部(北緯36.1度、東経139.9度)で、
震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は4.0と推定されます。

QS_20150810-204200

当地での発震電磁波モニターで捉えた状況
 当地の観測画像では18:44:28頃より発震電磁波が放射され始めているのが確認出来ます。
 当地に一番近い気象庁飯能観測所の地震計の反応では、18:44:46より地震波の到来検知となっております。

N-S向きセンサー
GW-20150810-185000

E-W向きセンサー
GW-20150810-185001

地中13mでの0~13Hz観察
GW-20150810-185001

8月9日
ロガーによるE-WとS-W電極の電圧状況
S-W電極はE-W電極に対して角度をつけてN-S成分を若干拾う様に設定しています。
角度差をつける事で、検出する電圧、電流値の差を読み取り変化具合を観測しています。
ロガーで捉えたグラフを見ると、同期した様に見える中に異なる状況を捉えている所があるのが確認出来ます。
QS_20150809-212045

平成27年08月09日18時22分 気象庁発表
09日18時18分頃地震がありました。
震源地は千葉県北西部(北緯35.4度、東経140.1度)で、
震源の深さは約80km、地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定されます。

QS_20150809-215555

当地の観測にて捕らえた同時刻に於ける0~30Hz帯域のスペクトル画像
 18:18:15前後より弱い信号が立ち上がって強くなっているのが確認出来ます。

N-S向きセンサー  15.5Hz~上部に渡り発震じの電磁波が確認出来ます。
GW-20150809-182000

E-W向きセンサー  15Hz付近に発震時の電磁波信号が確認出来ます。
GW-20150809-182001

地中13mでの観測
GW-20150809-182000

8月8日
地電圧、地電流観測の観測漏れを少なくする為、24bit仕様のデータロガーを導入しました。
本日より試行を行い最適観測条件を導きだそうと進めています。

8月6日
平成27年08月06日18時45分 気象庁発表
06日18時22分頃地震がありました。
震源地は茨城県北部(北緯36.5度、東経140.6度)で、
震源の深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定されます。

QS_20150806-231238

当地に於ける発震電磁波観測にて捉えた画像

N-S向きセンサーによる発震電磁波
QS_20150806-231619

E-W向きセンサーによる発震電磁波
QS_20150806-231702

夕刻の観測時間(17:54~ 遅れて開始)の最中に発震があり、地電圧地電流関連及びGPS観察項目は発震直前の確認となっていました。
・測定の際、地電圧値電流項目の値が不安定な状況であった。
・GPS プロット確認にバラッキが多く発生していた。
・ブログデータ上には記載していない確認項目にて通常時とは異なる動向が確認されています。
*電磁波検知から電磁波が最大になるまでの時間が通常より長い状況となっています。

磁気圏(太陽風)とULF&ELF帯域(0~30Hz)活動状況

磁気圏(太陽風)活動状況(Data Credit : NOAA/SWPC)
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QS_20150807-000001QS_20150807-000015

当地に於ける0~30Hz帯域状況
N-S向き
QS_20150807-094740QS_20150807-094754

E-W向き
QS_20150807-094822QS_20150807-094840

地中13mに於ける0~30Hz帯域脈波観察
QS_20150807-094918QS_20150807-094936

8月4日
浮遊瓶No1~No4の位置が1~3と近場を示す状況にあり注視状況に 
今朝の長野地震 昨日の浮遊瓶(No4)の急変との関係があるのか? 方位的にはトンピシャの状況にあり継続しておりしばらく継続するのか。???

*超低周波観測(~20Hz)の実験を開始
 ソフトの打ち込みを開始したが、理論試行の頭がないので多少てこずった・・・。
 とりあえず試験が出来る状況にセットアップする事が出来ました。
 実験室での簡易試行では、機構のみで20dBのUPを確認する事が出来た。

8月1日
現在、電磁波観測は24H観測を実施しているが、他の観測は定時観測としています。
観測をしていて気になるのが、定時時間時に変化が生じていないが観測時間外に変化が生じている状況も確認しています。
前兆現象の取りこぼしが生じている。
此れまでの観測にて、地電流の変化が前兆現象を捉えるている状況が何度も確認できる状況があり、取りこぼしをなくす為にロガーを導入し24H体制にて観測が可能とする事にしました。
また、新たに超低周波観測(空震、地鳴り等)に関する試みをアマチュア的発想を元に計画しています。

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: GPS, 地電圧・地電流, 地震観測, 浮遊磁石瓶 パーマリンク

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