co-seismic electromagnetic 現象確認 21~31 July15


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M3.5以上)
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浮遊磁石瓶の挙動観測による地磁気異常観察(地震発震方位予測)
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地電圧、地電流/微振動、磁気変動観測による地震前兆現象観察
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昨日の午後3時過ぎより地電圧値電流の状況が変化が出ています。
・E-W、S-Wの電圧値が逆転状態に
・夕刻の観測にてN-Sの電圧電流値が” 0 ”に近接する状況に

微振動に元ずく地震危険率に対する検証確認
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GPS NMEAモニター
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磁気圏(太陽風)とULF&ELF帯域(0~30Hz)観察

磁気圏(太陽風)活動状況(Data Credit : NOAA/SWPC)
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N-S向き地上設置超高感度磁気センサー
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E-W向き地上設置超高感度磁気センサー
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地中13mに於ける0~30Hz帯域脈波観察
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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: 磁気圏活動, ELF帯(3~3KHz) / SELF帯(0~3Hz)モニター, GPS, 地電圧・地電流, 地震観測, 浮遊磁石瓶 パーマリンク

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