直近の浮遊磁石瓶の挙動  2014.05.31


QS_20140531-182246

No3の磁石瓶が大きな変化を見せており、No5と同期する様な状況も見られる。
明日以降No3,5,予備の推移がどの様になってくるか、興味が湧きます。
140°に集結したNo1,2,4の動きも分散して行くのか気になる所です。

ELF帯の電磁波観測は主だった状況もなく推移している。

電磁波も一段落している状況の様なので、観測設備を作成すべく部品調達を始めています。
・地震波観測用(0.01~3Hz用)プリアンプの作成
 センサー試作確認実験にて効果確認済みであり、より高感度にする為にプリアンプを・・・。
・多分まだ誰も試みた事がないであろう受信装置の作成
 問題はアンテナの性能と使用デバイスが旨く対応してくれるかどうか。
 高い周波数での実績は有るが、低い周波数にて旨く働いてくれるかどうか。

人と同じ事をするのも面白くないので、人のやらない事を試みて楽しみ効果が出た時の満足感を味わう事にしているが、やりたい事が次から次と出て来るので目移りが激しく困っている。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: 地震観測, 浮遊磁石瓶 パーマリンク

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