直近の浮遊磁石瓶の挙動  2014.05.30  140°に4ヶ集結


QS_20140530-182636

浮遊磁石瓶6ヶ中4ヶが140°(千葉県沖方向)に集結する状況に、また 残り2ヶも45°と50°と集結傾向にあります。
太陽活動による地磁気活動は穏やかな状況の様子であり、別事項による影響と見られます。
浮遊瓶の動きで気になるのが、東西磁力観察にてセンターより西に移動しない状況が昨日・今日と2日続いています。
特に気になるのが容器の東端部迄振れる状況と成っている。
此れまでの観測では、磁気嵐の際に南北磁力のN極にて1度確認した事があるが、南北磁力では初めてである。
大きい容器に切り替え中であり、設置場所が異なるが2セットによる観察にて同じ状況となっています。
この状況より東方向にて強い磁界が作用している可能性があるのではと考えます。

最近の関東付近の地震活動は大きな発震等はないが、Hi-net観測所による重点観測ポイントの波形を見る限り地中の活動は活発な様に見えます。
気象庁の観測結果には記載されないレベルのクラック波形等、頻繁に発生しており注視しています。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: 地震観測, 浮遊磁石瓶 パーマリンク

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