直近の浮遊磁石瓶の挙動 2014.05.29


QS_20140529-102613

地磁気観測用の浮遊磁石瓶の容器(冷蔵庫用の消臭活性炭の容器)を大きな物に変更してみました。
制御用の磁石の強さと距離(磁力線範囲)のバランス具合が不明なので、2~3日様子を見る必要があるが磁力反応は捉えています。
簡単な構造ではあるが、微妙な反応も確認できるので興味がつきません。

ここ2日程の状況では、南北(N-S)の磁石瓶は中心にあり磁力は弱い状況となっており、東西(E-W)の浮遊瓶は、逆に触れが大きくなっている状況にあります。
この状況より磁力ベクトル状況を想定すると
E-W(東西磁力)のベクトルは偏角は大きく開いた分、N-S(南北磁力)が小さくなった。?
又は、N-S(南北磁力)が小さくなったのでE-W(東西磁力)が通常より触れが大きくなった。?
と勝手に想定しています。

方位磁石を見ていると、日により指針の傾斜(伏角)が通常より振れている状況が確認できます。
その様な時の浮遊磁石瓶にも傾きが確認出来ます。
また、N極用の磁石瓶には傾きが現れるがS極用磁石瓶の傾きは確認できません。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: 地震観測, 浮遊磁石瓶 パーマリンク

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