観察小屋のオオカマキリの赤ちゃん誕生 2014.0427


卵のう
オオカマキリの誕生

弱肉強食の世界
オオカマキリ3
カマキリ君の誕生が近いと記載した翌日(本日4/27)、去年の秋に観察小屋に確保したオオカマキリさんが生んだ卵から、赤ちゃんが誕生しました。
小さな穴から這い出して、糸を出して卵のうからぶら下がり脱皮をします。
赤ちゃん誕生に気ずいた蜘蛛が、早速嗅ぎ付け捕食する姿も観察できました。
生まれたての赤ちゃんカマキリは、まだ成すすべなく捕まってしまいまい、生存競争の厳しさに見舞われます。
カマキリ君も大きくなると逆転して、庭の昆虫達の頂点に立ちますが小さい時は厳しい試練が待っています。
また、カマキリは動く物を捕食する習性があり、共食いとなってしまう為、急いで分散して行きます。

この日を待ち焦がれていたので、早速数匹のカマキリ君を捕らえ準備し育てた庭の草地(飼育用)に離してあげました。

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
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