ULF(ELF)帯に於ける新規設備の効果


GW-20131230-010001
GW-20131225-010004

ELF帯の観測をより充実させる為、観測用設備を追加変更し観測が出来る様に設置を整えました。
仮設置の状況であった引き込みを同軸ケーブルに変え、接地処理も施し生活ノイズの影響を受け難くしました。
観測運用をしながらより改造を加え、観測環境に対処できる様にして行きたいと思います。
従来のシステムでは、家電製品(洗濯機等)の稼動ノイズを捕らえてしまったが、新システムでは影響は確認できないレベルとなった様です。
設備増設に伴いより低い周波数にも対応する様にした。
添付画像は、従来使用の物(下の画像)と増設した物(上の画像)です。
日付けは異なるが、時間帯は同じ時刻のデータを掲載しました。

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いに耽け、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~3Hz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を観察では日本のアマチュア観測としては他に例を見ない成果を上げる事が出来ています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: ELF帯(3~3KHz) / SELF帯(0~3Hz)モニター, 未分類 パーマリンク

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