磁界喪失現象 ??? 28Nov13 10:20~11:00


QS_20131128-174446QS_20131128-160745

10:20頃~11:00頃にかけて信号が激減する状況が発生。
添付画像参照 
過去にも時間は短いが同様の現象は何度も経験しているが、今回ほど大規模な状況は初めてであり気になる。

過去の現象時は1~3分程度の現象が間欠的に数回発生しており数日後、100Km以遠にてイベントが生じている経緯があります。
浮遊瓶の数日間に及ぶ中心部集結状況等もあり、いやな状況にあるが・・・。
思い過ごしか、データ取りレベルにて終わって欲しい。

昨日より、ELF帯(0~30Hz)の磁界強度プロットに0.1~0.2Hzの推移を追加しました。
また、SR周波数のF1とF3の設定を±0.5Hzし、観測帯域を3Hzに広げています。
理由は、設定した周波数範囲よりはみ出した反応領域がある為。
* 設定は観測状況により見直しを図ってゆきます。

広告

MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を検知する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: ELF帯(3~3KHz) / SELF帯(0~3Hz)モニター, 地震観測 パーマリンク

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中