最近のノイズ観察状況


0~500KHz帯のノイズ観察をしています。
使用機器は、スペクトル観察様にSDR及びノイズ検知器と指向性アンテナ(自作のループアンテナと極太バーアンテナ)を使用。
武蔵村山市伊奈平の地震ノイズを追いかけていましたが、今週に入り別方向からのノイズの活動が活発化しています。
武蔵村山の震央は南南東方向のノイズですが、南南西~南西方向のノイズが激しく検知される頻度が上がっています。
ノイズ検知器を2セット使用し、ループアンテナとバーアンテナにてノイズ到来方向を探ると上記記載した様に南南西~南東方向(北北東~北東)にアンテナ指向性が向きます。
スペクトル画像のノイズとノイズ検知器の動作は同期しており、同じノイズを捉えている事は間違いありません。
ノイズの発生(活動)には斑があり、現在その状況を把握すべく観測と他の観測機関のデータとの照合を試みています。

*大口径の大型ループアンテナは取扱いが大変であり、試作確認後保留状態としています。

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MADS について

好奇心旺盛にて、観察好き、六感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、知覚)を駆使し想いをめぐらせ、原因分析と要因分析好き(なぜ!どうして!を連発)。同じ事をするにも人と同じ方法では飽き足らず自分なりのオリジナリティーを追加して対応に心がけています。 当地は地震波的に特殊な場所(地震波速度構造解析によると地震波速度減衰域に該当する)の様である。 旬の観測はSELF帯(0.000~300mhz)とELF帯(3~30Hz)に於ける地震前駆信号と発震電磁波を追求しています。 観察では日本のアマチュア観測としては発震電磁波を検知する等、他に例を見ない成果を上げる事が出来ている ・・・ と思っています。 また、まだ誰も注目していない手法にて、地震による放出エネルギーと種々発生する現象との関わりの追及を試みています。
カテゴリー: LF帯(20Khz~325KHz)モニター パーマリンク

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