co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Oct 2017 (23Oct)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

10月22日
昨日の朝(07:50~08:20頃)、VLF LF帯電界観測にて異常な電界変動があり??と思っていたら、21日8時(世界時20日23時)に、 太陽の東端でM1.1の中規模フレアが発生していた。
従来のフレア発生による電離層の減衰と復帰曲線と異なっていたので不思議に思っていた。
宇宙天気予報をよくよく見たら ” 東端ぎりぎりで観測されたことから、フレアの本当の規模はM1よりも大きかった可能性があります。” との事であり、従来の地球に向いた状態と異なる状況でのフレアの発生により電離層への影響が瞬間的な状況だったものと理解しました。
しかし、東端ぎりぎりとはまるで90°真横の状況にて地球に影響を及ぼすと云う事は、M1.1のフレアではなく もっと規模の大きく、発生時刻も発表時刻より早くにフレアが発生していたとみています。

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co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Oct 2017 (20Oct)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

10月20日
地電流観測の値が高いレベルに成っています。
地電流の値は高いレベルで推移中、しっかり状況に追従できている様子。

発注しておいたPCが到着、待ちに待った第三ステージに向けた動きが本格的に進める状況に・・・。
新たな観測システムの立ち上げが旨く行く事を祈っています。

10月19日
新たな観測を始める準備をしているが、凄い情報が入ってきた。
共同研究を進める相方より、提供していた条件を検討したら分解能6nHzの観測が可能な条件を見つけたとの連絡が・・・。
*此れまでは800nHzレベルの分解能であったが、一挙に100倍に相当する分解能を得る事になります。
0.001Hz以下の観測が精度良く観測出来る条件状況が確保出来そうである、期待が膨らむ。
新たなPCの手配も済んでおり、旨くプログラム等設定をインストール出来るかどうかに掛ってくるが、はたしてどうなる事か。!?!?

VLF,LF帯の電界推移を観測しているが、NDI(54Khz 沖縄)の信号の乱れが気に成っていたら、奄美大島北東沖M5.6 D10Kmが発生。
JJI 、JJYの電界推移については過去の経験が有るが、NDIの伝播観測はまだ1ヶ月の状況でありデータ不足状態であり、データの蓄積が
必要な状況である。

10月17日
今朝の観測にて地電圧の値が50mvを越える状況と成っています。
地面の中が活発な状況と成っている事を示す現象と判断しており、以後のイベント発生の可能性に注目しています。

10月16日
久しぶりに磁力瓶の振れが”5”と大きく振れました。
従来の観測によるコロナホールの進行状況と磁気嵐の発生を考慮すると、遅れた変化となります。
従来であれば12~13日には大きく振れる状況と成っていたはずですが・・・  まだまだ不明の現象である。
夕刻の観測時、コンパス振れ量観測にて変化が出ています。

10月14日
昨日の夕刻時の観測より地電流系の値に変化が出ています。

10月11日
深夜の観測にて地電流値に大幅な変化が有りましたが、今朝の観測では通常値に戻っています。
同時に観測の他の項目確認時に変動が大きい状況が確認されています。

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Oct 2017 (10Oct)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

10月11日
深夜の観測にて地電流値に大幅な変化が有りましたが、今朝の観測では通常値に戻っています。
同時に観測の他の項目確認時に変動が大きい状況が確認されています。

10月10日
昨日の午後と深夜の観測は、38.6℃の熱に負けてお休みしました。

10月8日
昨日のVLF/LF帯電解観測状況: 昼間の伝播にてNDI(54Khz)に突発性のノイズが目立ち、夜間も変動が見られます。
昨夜から今朝に掛けての伝播では、JJY60に大きな落ち込みが生じているのが気になります。
安定しているJJY40の電界にてJJIの変化が同期状態にあり、 NDI、JJY60の落ち込みは変化のある落ち込みが見られ、関東圏上空に変化がある可能性も見られます。

10月7日
昨日迄、観測と投稿をお休みしていました。
お休み中にも関わらず、訪問して頂きましたお客様にはお詫びと共に感謝申し上げます。

今月より 此れまでの実績を踏まえ、新たな段階を目指してチャレンジして行こうと強く思っています。
日本政府及び公共機関は短期地震予知(予測)は不可能との方針を明確に打ち出しました。
巷の評論家も地震予知に不定的な展開をし、世の中も短期予知(予測)は不可能との機運と成っています。
地震予知(予測)の三原則と云われている いつ、何処で、どの位の規模の との完全予測は無理でも、異常を捕まえる努力は継続する必要があります。
自由な発想を持ってチャレンジし続ければ、必ずや近い将来希望の光が大きく広がると強く感じています。
ここに表示している観測内容は、巷で行われている観測内容を検証する為(複合観測の参考として)に実施しています。
本命はたまにUPする発震電磁波観測と、その先にある地震前兆信号を捉える事。

こんな気持ちにさせてくれるのは、地震の研究者では無いが海外にいる一人の研究者の存在があるから・・・。

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