co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Jul 2018 (21Jul)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

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co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Jul 2018 (20Jul)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

7月19日
磁力瓶の値が振り切れ状態に成りました。
リセット確認をしても、見ている最中に移動し容器の端に接触(振り切れ)する状況と成ります。
N-S向き E-W向き 共に振り切れており、N向きW向きの具体的レベルは不明ですがベクトル的には 北西 ないしは 東南 方向からの強い磁力が働いていると見ています。
吸引か?、反発か?で異なるが、315°(135°)方向からの磁力が加わっているか、315°(135°)に向く磁力が発生する様な向きに電流が流れていると見ています。
当地からの方位では、偶然と云うか・・・ 千葉県南東部(スロースリップが発生している)を示す状況となっています。
夕刻の観測時に於いてもリセット処理にて確認するも、同じ状況が再現されております。
同状況が継続している事を確認しました。

地電圧地電流の状況を見ても、17日の夕刻の観測より極性がマイナスと成る状況に至っています。

7月18日
地電圧地電流値の値がマイナスになっており、此れまでの最低値に成っています。

太陽風の状況は一時的にBZ値が-10nT、Density密度値30 に成るも、速度は340~450の範囲にあり平穏との状況との事。
磁気圏等の活動も大きな変化は無い様ですが、地中内活動は非常に活発な状況が見られます。
地中内観測(0~30Hz) 昨日の00 ~22時の状況

7月16日
炎天下の続く中、夏のイベントで4日間観測が手薄に成っていました。
本日より正規時間の観測に復帰しました。

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Earth Tide


地球潮汐力観測

潮汐に関する資料を調査していたら、下記の様なパワースペクトラム図が・・・。
” 沿岸海洋学 – 東京海洋大学 ”  www2.kaiyodai.ac.jp/~tnagai/lecture/CoastOceanogr/CoastalOceanogr2014.pdf に潮汐変動のパワースペクトルが掲載されていた。

当地の観測では、当初設定を0.00001~0.0001hz としていたが、0.000008~0.0001hzに変更をしました。

*グラフ中の横軸は時刻表示はUTC(JST-9H)にて表示、縦軸は信号強度ですが、相対値と成っています。

種々調べて行くと興味有る状況が次から次と出てきて、確認したい事が増えてきます。 :)
地震と同じく地球固有振動に関する研究・観測は、設備等の関係等にて実施しているのは極一部の研究機関のみの様子。
まだ研究観測する必要がある状態にある。
観測周波数や信号の強さ等により、アマチュア観測者が入り込む余地はない様子ですが、地球潮汐の観測の延長でチャレンジできるか ・ ・ ・・・。?

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