co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Feb 2018 (20 Feb)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

2月17日
メキシコにてM7.2の地震が発生しました。
この地震にて、師の潮汐鼓動観測結果に期待しています。
この地震による観測にて、システムとしての素晴らしさが明確になります。

2月15日
昨夜のVLF LF帯伝播電界推移状況: NDI (沖縄~東京) 東南海トラフ観測ルートの夕刻ターミネータタイムに更なる遅れが発生しています。

2月14日
昨夜のVLF LF帯伝播電界推移状況

2月13日
昨日のVLF LF 伝播電界推移 JJY40 NDIのターミネータ タイムに遅れがでています。
浮遊磁石瓶観測 13日昼にメンテナンスを実施

観測の師と仰ぐ観測者(海外)が潮汐鼓動研究を始めていたが、地震による鼓動を捕らえることに成功した様でHPに掲載している。
月の運行(’潮汐)による歪がトリガーと成るのではといわれてきたが、逆に地震の発生による鼓動が観測されたのは非常に興味をそそる。
今後の研究につながるものと注目をしています。

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Feb 2018 (10Feb)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

2月10日
今旬(10日間)の地震発生状況を見ると、VLF LF帯観測ルート下での発震があり、伝播変動にしっかり現れている状況が観測できています。
FM電界観測では観測出来ない、洋上観測(東南海トラフ)が可能な点を重視しており観測体制の強化を進めています。
昨夜の伝播ではNDI(沖縄) 東南海トラフ観測 に大きな低下が現れていますので、注目をしています。
  

2月7日
磁力瓶と浮遊瓶の挙動に???的状況が
磁力瓶の値が+20に 設置不具合等を確認するも不具合は見られず。
磁力瓶もの挙動も大きく変化する状況が現れており注視しています。

2月5日
北方面の観測としてのRAB99(25Khz ハバロフスク)、まだ観測時間が少なくデータ蓄積が必要ですが・・・
4日の夕刻のターミネータタイムの消失、今朝の01時の電界落ち込みと変化が見て取れる様に成ってきています。

2月4日
夕べから今朝のVLF LF帯の伝播電界推移は、当地の観測経緯から見た閾値にて異常な状況と判断しています。
特にJJY40に於ける-50dBラインを下回る状況に注目しています。
NDI等の伝播推移も注視する状況にあります。

2月3日
VLF LF帯観測  北方面の観測をしていなかったので、ロシアのハバロフスクから出ているRAB99 25Khzのモニターを評価してみようと追加してみました。
電界推移をプロットしてみて、特異的な信号形式と成っているのが確認出来ました。
しばらく電界推移を観察して使用判断を致します。

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co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Jan 2018 (31Jan)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

1月27日
ここ数日間、FM空間電界変動の検証・分析を観測仲間と解析勉強会(?)を実施しています。
FM空間電界観測に生じている観測局の気になる現象を分析し、観測仲間の共有メールに流し検証分析内容に関する各自の分析見解を出し合い分析力の向上を図る事を。
また、共有メールにてVLF LF帯電界観測の情報を発信し、VLF LF観測に興味を持ってもらう試みをしています。

観測設備(アンテナ及びセンサー引き込み)を一端撤去し、観測室のリホームをする予定でいたら大雪にて日程変更になってしまい予定外の観測期間欠測が生じてしまっています。

1月23日
22日夕刻~23日早朝の観測は雪の為一部欠測と成っています。
GPS NMEAモニターはメンテナンスの為別設備による観測となっています。

VLF/LF帯伝播電界観測  今日の帯域はノイズレベルが高い状況にて推移しています。
日中のNDI停波状態にてその状況が確認できます。
また、全体的に電界レベルが低めと成っています。

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