co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Oct 2018 (21Oct)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

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co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Oct 2018 (20Oct)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

10月18日 

10月14日
Dreams Come True  

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VLF/LF帯伝播電界観測に於けるJJY40異常電界


VLF・LF帯伝播電界観測時の異常値管理について
日頃より電界推移を観測し、平常時の電界振れ状況を把握し異常状況を識別できる様に管理基準値を設定する必要があります。
データを取得する際は、観察し易い様にMax値を捉え電界推移を観察監視します。
平穏時のJJY40の電界変動は(Maxレンジによる)概ね-35~-40dBの範囲にあります。
異常と判断する時、平穏時の電界推移状況より平穏時の電界を3dB以上越えた状況を異常電界としました。
その上で、更に判断精度の向上を考え5dBとしています。

実際に異常管理値となった際、どの様な電界状況なのかを確認してみたのが下記のグラフと成ります。

観測データ収集時のグラフ画像 ▼マーク部の電界がー45dBと異常状態に

異常状態の電界観測条件をMax より Aveに切り替えると、下記画像の様に大きく低下しているのが確認できます。

更に異常状況を判り易く示す為、Min設定を表示するとその落ち込み状況が異常である事が判ります。

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