co-seismic electromagnetic 現象確認21~30 Sep 2018 (21Sep)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

9月21日
NOAA SWPCの観測では太陽活動は平穏な状況との事ですが、kirunaの脈動観測では普段と異なるスペクトラムが検出されている。
ここ数日出没しているが・・・。
当地の超高感度磁気センサーでは、通常より活動的な状況が観測されておりますが関係あるか不明成るも気に成る。

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co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Sep 2018 (20Sep)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

9月20日
昨日の夕刻過ぎより、関東圏のFM空間電界観測に変化がでています。
19日の深夜(01:00)にVLF帯伝播電界観測のJJY40にて管理値を越える電界低下が発生しており、同期した異常と波案段しています。
26日前後2日位の期間、重点監視が必要と見ています。

9月18日
17:11 茨城南東部にてM4.2 震度4の発震がありました。

9月17日
当地のVLF帯伝播電解観測では、沖縄からのNDIを観測しており異常信号が継続している状況を観測している。
今朝の状況を見ても異常が継続しており、1週間後迄異常が継続する状況と成る観測結果が・・・。

太陽風に変化(Densityの値が急増30越え)が現れています。

9月16日
地電圧地電流観測の値に変化が出てきました。
コロナホールが太陽面中央を過ぎており、先行影響が出てきたものと思われます。
VLF帯伝播電界観測 13日の深夜1~2時頃にJJY40の伝播電界にて異常を検知しており、7日後位(20日頃)に注意が必要と
みて重点監視観測をします。

9月14日
茨城県北部にてM4を越える発震が2件発生しています。

9月12日
10日の午後~11日にかけて磁気嵐(G1~G2)となっていました。
磁気観測に関係する観測では、不安定な状況と成っていましたので、磁気嵐は想定していましたがG2は想していませんでした。

9月11日
VLF帯、VHF(FM)帯に於ける伝播電界観測にて、異常が続いています。
先にJJY40の電界変動状況を報告した内容に対応したと判断する発震(昨日23:58:39 千葉県南東沖 M5.2 震度4が発生)がありました。
今朝、VLF伝播電界観測の9月第一旬データを纏める為、確認すると9月 8日、9月10日のデータにも管理基準を越える変動低下が、記録されている事を確認しました。

グループ観測をしているFM空間電界変動観測にても異常が発生しており、前2件(茨城沖、千葉南東沖)と同様の状況と成っております。
観測仲間にはメールにてクロスチェックを依頼しています。
異常検知した日から、7日後位の15日及び17日前後3日頃が注意を要する期間と成りますが・・・。

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Sep 2018 (10Sep)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

9月10
ノートPCにお茶をご馳走した為、データUPが2日遅れてしまいました。
SEMS研究会の情報では、複数観測にて前兆現象と見られる状況が観測されている様です。

9月8日
地電圧地電流観測 不安定な状況が続いています。

9月7日
地電圧地電流観測の値に変化が出てきました。
磁力瓶の挙動観測にも変化が出ています。

9月6日
北海道の地震 札幌電波地震学観測所(森谷先生)の所の観測では、8月20日付き記載にて北海道南方沖巨大地震の注意喚起をしていました。
果たして、今回の地震に関する観測は出来ていたのか気になる所です。

VLF観測のデータを見直していたら、JJY40のターミネータタイムと伝播電界変動の値に見落としがありました。
1.8/26 夕刻TT遅れ  ターミネータタイムの90分遅れが発生 見直しにて確認
2.8/28 02:30頃   監視基準値を5dB下回る状況  既に報告済み 
3.8/31 01:20頃   監視基準値を3dB下回る状況  見直しにて確認
4.9/03 04:00頃   監視基準値を5dB下回る状況  既に報告済み

8/26と8/28の異常は同じ地震(9/5 05:11 茨城沖 M5.6)に対応と見ています。
9/03の5dBの低下現象は、新たな発震の可能性を考えておく必要が有ると考えています。
理由として、FM電界観測の9/5の電界変動(02~04時に掛けての変動)と対応していると考えています。
此れまでのFM電界観測では、異常検知直前の発震現象は確認されていません。
FM変動域が広範囲にでている点に注目をしています。
7~12日頃に掛けて注視をしています。

9月5日
5:11頃茨城県沖にてM5.6の地震がありました。
この地震に先駆けVLF帯伝播電界観測の北関東方面の観測波にて、8月28日02:30と9月3日04:00頃に管理基準を越える信号変動を検出。
昨日の早朝に茨城と千葉の観測仲間のVHF電界観測にレベル変動が現れており、茨城鹿島以北での異常を予測し、観測仲間に監視強化を依頼していました。
夕刻の観測時、地電圧地電流の値に変化が出ています。

9月4日
磁力瓶の挙動を見ると、振れ量が小さくなっている状況が続いています。
その中で、浮流瓶 No4が大きく変化(320°⇒100°)しています。

9月1日
アッと云う間に9月に
何事もその面白さを知るには、ある程度の知識と体験が必要で、自分で調べ ・考え、観測や実験をして自分の知識を高める事が必要なのです。

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