co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Aug 2018 (16Aug)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

8月16日
地電圧地電流観測  異常状況は継続しています。

地中内観測  活発な状況が観測されています。

8月15日 
13日の朝と夕刻の地電流観測の状況を見ると小さな変化ですがレベル低下が発生しているのが確認できます。
コロナホールが太陽の中心点を過ぎているので、此れの前兆が現れているものと判断をしています。

VLF電界推移観測のレベルに変化が出ていたが、昨日より正常な状況に戻りました。
全ての観測周波数(JJI、JJY40、NDI、JJY60)に変化が出ていたので、???と思って居ました。
変化が生じている時に確認した状況では、観測帯域のノイズレベルがUPし感度抑圧を受けた様な状況であり
???と・・・。
設備が異常と成ったのかと経過に注目をしていましたが、設備関連ではない様子に・・・  継続注視する事に・・・。

夕刻の観測にて地電圧地電流のあたいが激変状態に・・・
今まで観測してきた数値では考えられないレベル(従来mV(μA)レベルが単位V(mA)に)と成っている。
何が起きているのだろうか。?

広告
カテゴリー: 地震観測 | コメントをどうぞ

co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Aug 2018 (10Aug)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

8月9日
連日の高温に24H連続観測に使用(VLF伝播観測用)のノートPCがダウンしてしまいました。
24Hフル稼働は過酷過ぎる様で、此れまでの実績では1.5年程で寿命となっています。

地電流観測や他の観測に変化がでており、注視しています。

8月6日
太陽活動は平穏なれど、観測では変化に富んだ活動的な状況が・・・。

8月4日
昨日の夕刻の観測時より、各種の観測に変化が出ています。
夕刻に久しぶりに雷雨と成りましたが、観測後の雷雨であり雷雨とは異なる様子。

8月1日
磁力瓶の挙動観測 N-S向きの連続振り切れ状態が途切れ(?)、通常常置に成りました。
しかし、E-W系の推移では波が生じる(振り切れ~減少~振り切れ)状況が発生している。
太陽風の活動を見ると平穏そうに見えるが、Bzの推移は±5の変化であり、磁気圏低周波プラズマ波動が発生している可能性が・・・。
実際に地中内ELF観測(3~30Hz)にて2~18Hz帯に強い信号が現れています。

Earth Tide 観測 相対値による観測の最大値(従来17225 ⇒ 17233) を更新しました。
24H以内に大きく減衰する状況が発生するかどうかに注目していています。

カテゴリー: 地震観測 | コメントをどうぞ

co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Jul 2018 (31Jul)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

7月30日
太陽風活動は速度、BZの値は平穏な状況に成っていますが、Densityの密度は10 レベルを継続しています。
地電圧、地電流や磁力瓶観測を見ると変化に富んだ状況にあり、今後の磁気活動が気に成ります。
磁力瓶の挙動でN-S電極が振り切れ(10)状態を継続しており、特に気になっています。
Earth Tide 観測(地上観測 Pow G) の推移 平均値を下回る推移だったのがあ、変動を繰り返し徐々にレベルを上げる状況と成っています。

7月29日
地上高12~16mHにて捉えた0.000008~0.0001Hz Earth Tide 観測に従来と異なるレベルが24H以上続く状況が出ていました。
画像は2週間分(7月15日~7月27日)のデータ画像です。
*時刻表示はUTC(JST-9H)となっています。

因みに、地中内にて捉えた0.000008~0.0001Hz Earth Tide 観測では・・・
画像は7月27日~7月29日09:00 (JST)の画像データです。

夕刻の観測時、磁力瓶(N-S、E-W、S-W)の値が振り切れ状態となっていました。
リセットして確認した状況ではN-S向きは依然として振り切れ常態、E-W、S-W向きは既に振り切れ状態ではなかった。

7月28日
地電圧、地電流観測のE-W電極の値が急変し極性がプラスに戻りました。

7月26日
地電圧、地電流観測 地中電導度観測の値に乱れが生じています。

VLF・LF帯伝播電界観測 JJY60(中央構造帯北部側ルート)とNDI(東南海トラフルート)に同期性の変動が見られています。

カテゴリー: 地震観測 | コメントをどうぞ