co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Sep 2017 (19Sep)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

9月19日
昨日の夕刻時の急変は深夜の観測時には元に戻っています。

9月18日
種々の観測及び外部の観測状況を見ると、やはり関東圏は不安定な状況が発生していると見ています。
今朝、超高感度磁力センサー(NS向き)にて、10分間程連続した異常な磁力の高まりを検知しています。
夕刻の観測時、地電流の値に大幅な変化が発生しています。
VLF/LF 昼間のJJY40と60の信号にフレアと異なる? 信号低下が見られました。

9月17日
今朝埼玉南部地震(06:58:25  M3.9 D60Km)がありました。
当地から20km圏での発震ですが、電磁波観測的には事前に反応が現れています。

9月16日
磁力瓶の挙動観測に変化(中央部付近停止 2ヶと移動大)がでております。
地電圧地電流観測のEW&SW電極値が低下傾向にて推移しています。
昨日のVLF・LF帯観測の電界推移に異常変動が発生していました。

9月15日
不安定な状態が続いています。
地電圧の状況

9月14日
9:27に発生の埼玉南部地震、先日の東京西部地震と同様、FM空間電界観測の電界変動にて異常を検出しています。
各種の観測結果を総合的に判断する事で、関東圏に於ける発震の有無は高い確率で可能に成ると信じています。
地震予測の3要素(何時、何処で、どの位の)を全て網羅する事は出来ませんが、十分に役に立つ情報となると確信しています。

昨日から各種観測にて異常がでており、磁気嵐の影響を受けている様です。
地電流(EW,SW向き)の値が不安定で低下、磁力瓶(S極性)の振れが大きく、GPSモニターの平均標高の値が大きく低下 など

9月12日
昨夜(NS極)今朝(EW極)の観測時に地電流の値に変化が出ています。
VLF帯(JJI 22.2Khz)の観測の夜間伝播に電界低下、日中の伝播にノイズ状の電界上昇の乱れがでています。

9月11日
00:51に東京西部(桧原)にてM3.9 の地震がありました。
FM電界観測(静岡ルート等)にて、3日前より異常変動が発生しており発震を予測していました。
フレアの観測を使用と久しぶりにVLF帯の受信をしたら、JJIとJJY60に異常変動が発生する状況が確認され、同じく発震を予測していました。
本日の観測でも異常が見られる状況より、重視する必要がある様です。

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Sep 2017 (10Sep)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

9月9日
昨日のX9.3によるフレアの衝撃波到来の件、当方の観測では予想に反して大きな変化は見られませんでした。
1点磁気観測の値が通常より高い値が記録されましたが。
地球磁場のフロント面の変化をみた結果では、到来時よりその後の太陽風密度が上がった状態と成った時の方が障害が出やすい条件となっている様です。
磁場の乱れが地球内部に作用し、障害発生トリガーとなる情況は徐々に影響が出てくるとみています。

9月7/8日
太陽活動による磁気嵐(G3)の予測が出ていますが、当地の観測では平静に戻った様な状況となっています。
7~9日とG3の磁気嵐が予測されており、再び磁力瓶が大きく振れる状況となるかに注目しています。
此れまでの観測結果より、磁力の高まりよりも磁力の振れが磁力瓶の動きに影響を与えている様に見えます。

X9.1のフレアの到来(8日15~24時頃)が予測されています。
当地の磁気観測にて変化を確認したいと考えていますが、磁力変動が大きすぎてセンサーが壊れる様な事がない事を・・・・。
種々の磁力観測にどの様な影響が出るか確認をします。

夕刻の観測時点にて特別な変化は見られていません。
磁気圏バウショックによるフロントショック面のリアルタイム状況を確認してみましたが、高速太陽風の到来時よりその後の方が勢力が強い状況が見られました。
フロントショック面が静止衛星軌道(6.6Re)の内側になる状況が確認されました。
磁気圏の乱れによる影響は、これからが本番と見ており数日間は注意が必要と見ています。
既に、中南米(メキシコ)にてM8の発震が(日本時間8日午後1時49分)発生しています。

9月6日
地電流観測 NS/EWとSW向きの電流を観測していますが、今朝の観測ではSW向きに一時的変動があり、測定終了時にEWと同じ状況に復帰する状況が観測されています。
通常時はEWとSWの値は同じレベルにあります。
各電極の端子電圧、電流、抵抗値、ノイズ周波数を確認しており、毎日朝と夕刻の2回、同じ時間帯に観測をしています。
また、別電極を使用して、NS/EW方向の電圧をロガーを使用して24H観測しています。

9月5日
地電圧地電流観測にて、NS向き電流とノイズ周波数に不安定な状況が出ています。
夕刻の観測時もNS向き電流が不安定な状況にあり、-2.2~15と振れる状況を確認しています。
早朝からProton Fluxの値が急増した状況と成っており、その影響による変動と思われます。

週末にあったイベントが終了し、資料作りから開放されました。
仲間内では此れまでになく旨く行ったと評価していますが、成功したかどうかは観測仲間が増えるかどうかで判断する必要が・・・。
今月はVLF観測補助局を立ち上げたいと計画しており、試行や準備作業に追われそうです。

10月からは、新たな観測手法(地震観測の第三段階(予測)に対応できる観測方法と考えている)を導入する為の行動を予定しています。
此れまでの観測結果より、第三段階に踏み入る事が出来る観測方法と期待をしています。

12月末には学会講演会があり、今年は始めて報告する側に立ってみようかと考えています。
が 学者や研究者の方々が出席するので素人の研究成果をどの様に報告したものかと思案しています。

9月1日
昨日の午後磁気の乱れ(BZ、Densutyの上昇)が発生,太陽風速度も400Km/s → 600Kmと上昇しています。
夕刻の観測時、NS向きの磁力がやや活動的な状況と成っています。
地中内ノイズ周波数が不安定な状況と成っています。

明日と明後日は早朝より外出の為、観測をお休み致します。

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co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Aug 2017 (31Aug)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

8月31日
地電圧地電流の値は旬の初め頃(21日)の値に戻りました。

8月30日
昨日からの太陽風の動向を見ると高速(800Km)から超高速(1100Km)と突発的な変位を繰り返していました。
今日の3時頃、400Kmと急変低下しDensityの数値が40迄上昇、それと共にBzの値も±10と振れる変化がおきています。
夕刻の観測時、EW向き地電圧地電流値に大きな変化が有りました。

8月29日
夕刻の観測をしていて、ここ数日日の入りが短くなったのを感じている。
また、日中窓から差し込む日の光が深まってきている事を感じています。
電波観測等では季節の移り変わりによる現象が見える時期となります。

8月28日
深夜の地電圧地電流観測にてN-S電極の値が大きく振れ、不安定(4.5~13MmA)であった為観測を中止しました。
今朝の観測時は不安定な状況はなくなりましたが、3σを大きく越える値が観測されています。
昨日の昼頃より高速太陽風(400Km→600Km越え)の到来があり、その影響が出たものと考えています。
関東の地下はスタンバイ状態にあり、この地電流上昇の影響を注視しています。

夕刻の観測時にも不安定な状況がみられました。

8月27日
磁力瓶の観測状況より磁気圏の活動は収まった様子にみえます。
太陽風の活動による磁気圏活動とその後の低周波プラズマによる磁気圏活動は静穏状況に
FM空間電界推移、 100K m以上離れた2点間の電界推移が同期状態にあったが沈黙状態に入った様子で減算タイマー始動し始めか・・・?

7月~の発震電磁波観測のデータをまとめているが、パラメーターの選択に頭を悩ませています。
データを判りやすくグラフ化するのと自分の思い描くイメージが合わなく、資料が期限に間に合うか不安です。 :)  

8月26日
磁力瓶の値が大きく振れ(5~’7)が続いています。

8月24日
磁力瓶7 (強制固定をして強い磁力の影響確認用)に変化がでています。
110°に2ヶの浮遊瓶が集結、又、60°(240°)に2ヶの浮遊瓶があり注目しています。

8月23日
観測する前(1H)に浮遊磁石瓶をリセットして確認をしました。
磁力瓶は昨日の深夜の観測時より通常時より高いレベルに成って継続しています。

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