co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Ma 2017 (28Mar)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

3月28日
昨日の地中内観測推移情況
Pc6~Pc1

Pc2に変化が見られました。

依然として地電圧、地電流観測ではプラスとマイナスに振れる状況が継続しています。

3月27日
昨日の地中内観測推移情況

Pc1,Pc2は安定しています。

3月26日
昨日の地中内観測推移情況

Pc1,Pc2は安定しています。

3月25日
昨日の地中内観測推移情況

昨日の夕刻時の観察にて記録した数値はレベルが下がった状態にてプラスマイナスを行き来する状態が継続しています。

今日の夕刻の観測時、磁力瓶(N極性)が振り切れ(8 容器端部)状態にあり、リセットにて再確認にても振り切れる状況と成っていました。
22時に確認した時は0に収まっています。

3月24日
昨日の地中内観測推移情況

夕刻の観測時、地電圧地電流観測にて非常にレベルの高い数値を記録しており、記録をとり経過を確認していると急速にレベルが下がる状況が確認できました。
午後の地中内観測の状況を見ると活動的状況が記録されており、上記内容と同期する様な推移が伺える状況が確認できます。
また、今日の地中内推移 12:40~14:20の間 Pc2のレベルが-55dBを越えピークではー50dBを越える情況に

3月23日
昨日の地中内観測推移情況

3月22日
昨日の地中内観測推移情況

昨日の午後より高速太陽風が到来、磁気活動が活発化しG!レベルの磁気嵐となっています。
地電圧、地電流観測では、電圧、電流共にプラス~マイナスと振れを繰り返す様な情況と成っています。(+20 ~ -10位を繰り返しています)

3月21日
昨日の地中内観測推移情況

カテゴリー: 地震観測 | コメントをどうぞ

co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Ma 2017 (20Mar)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

3月20日
昨日の地中内観測推移情況

3月19日
昨日の地中内観測推移情況

振り切れ状態にあった磁力瓶、リセット状態に近い情況にて推移しており情況よりコロナホール活動に伴う先行衝撃波(?)による挙動と見ています。
太陽面中心部を過ぎると本格的に活動が始まりますので、磁気圏の活動がどの様になるか楽しみにしています。
今日の地中内SELF帯観測では、深夜(01~02時)にて強い活動が確認されておりますので、注目しています。

3月18日
昨日の地中内観測推移情況

太陽活動(磁気圏含む)が平穏との宇宙天気予報の報告が有るが、当地の磁気観察、磁力瓶観察では活動的な状況が確認されています。
胎教活動を確認すると、コロナホールが太陽の正面に迫っており、まだ確認されていない作用現象の影響(?)が既に到来していると見ています。
特に注目点として気になるのが磁力瓶の挙動で、振り切れ(8 容器端)状態に有り、リセット処理をしても磁力瓶の移動が早く、容器端に動く状況が見られ影響力が強い様である。
今後の活動に注目しています。
17日22:00 茨城南部にて発震が有りました。

3月17日
昨日の地中内観測推移情況

3月16日
昨日の地中内観測推移情況

朝の観測時の磁力瓶に急変が確認されました。
08:30頃に磁力瓶の再確認の為リセットをして確認をしていたら、磁力瓶の動きが急変しN,S,E-Wの動きが早まり大きく振れる状況が発生した。
情況を把握する為、再リセットを実施し観察を続けるとやはり大きく振れる状況が確認されました。
全ての観測を終了させた後、Kirunaの磁力観察グラフを確認すると8時頃より磁気の乱れが発生しており、それに対応した動きを示したものと判断致しています。

3月15日
昨日の地中内観測推移情況

8~10時に掛けてPC1帯域にレベル上昇が発生しています。
*スペクトル画像上では0.2Hzに注目している信号が現れています。

3月14日
昨日の地中内観測推移情況

18~20時に掛けてPc2帯域のレベル上昇が見られました。
太陽活動(太陽風、コロナ)は平穏な情況と成っていますが、当地の観測では地上ELF帯磁力、SELF帯地中内観測、浮遊磁力瓶の活動は活動的状況にあります。
磁気圏プラズマ低周波波動による影響と見ています。

3月13日
昨日の地中内観測推移情況

今朝の地中内観測にて活動的な状況が見られました。

3月12日
昨日の地中内観測推移情況

今朝04:57:58に福島沖にてM5.3 D50Kmの発震が有りました。
Hi-net 浪江観測所(震央より54Km)の時刻(04:57:58)より10秒程早い時刻が発震時刻と見ていますが、当地の電磁波観測ではそれ以前より電磁波が放出されている状況が観測されています。

Hi-net 浪江観測所と当地に最も近い飯能観測所の地震波形

3月11日
昨日の地中内観測推移情況

注目している信号ノイズにより13~15時に掛けてPC2のレベルが10dB以上の上昇が見られ、今後数日間のイベントに注目しています。
FM空間電界変動観測にても異常変動が見られています。

情報通信研究機構(NICT)は3月9日、地上デジタル放送の電波を使った大気中の水蒸気量推定手法の開発に成功したと発表しました。
この技術を応用した空間現象観測の発展性に注目しています。
FM空間電界観測に於いても、降雨による電界変動を確認しており非常に興味を持って見守りたいと思います。

カテゴリー: 地震観測 | コメントをどうぞ

co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Ma 2017 (10Mar)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

3月10日
昨日の地中内観測推移情況

3月9日
昨日の地中内観測推移情況

現在地磁気の乱れか発生しております。

3月8日
昨日の地中内観測推移情況

PC2のレベルに上昇状況が記録されています。

ここ数日、高速太陽風の影響にて夜明け頃に時期の乱れが発生しており、ELF帯の観測に影響が出現しています。
地中観測でも、低周波波動の波が確認できます。
東西磁気観測に強く影響が出ると、此れまでの観測にて地中内に強い影響を与える傾向が見えます。
地電流の値がプラスに振れゆっくりと増える様な情況に成っており注目しています。 *通常はマイナスにて推移します

ローカルFM放送(77.7Mhz)を聴いていると音声出力が大きく沈み込む様な状況が見られ、伝播ルート上にて変化がでている様な状況が見られます。

3月7日
昨日の地中内観測推移情況

3月6日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170306-095807

3月5日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170305-091603
昨日の朝の観測時、太陽活動による磁気活動は静かな状況でしたが、09時を過ぎてから乱れる情況と成りました。
通常では04~07時位に乱れが見られるが、乱れの時間にずれが生じていました。
千葉県北東部(銚子付近)にて10:19頃 M4.9  D50Km がありました。
気になる信号ノイズの発生に対応した発震と判断しています。
また、午後13:22頃に銚子沖にてM4.3 D20Kmも発生しています。
16時過ぎに地中内観測にて強い信号が確認されており、継続して注視しています。

3月4日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170304-095637
注目している信号ノイズは、出現する周波数帯は0.1~0.2Hzに現れる横線上信号であり、グラフ上ではピンクとシロ色の線に対応しており変化が現れます。
通常時の信号レベル(平均値)がどの程度であるかを把握し、スペクトル画像より変化時間を確認して対象時間に於けるグラフ上での変化を確認しています。
スペクトル画像はUPしていませんが、以上の内容よりピンク(Pc1)シロ(Pc2)の変化にて概ね確認する事が出来ます。
此れまでの観察にて、大きく変化し変化時間が60分以上継続する場合は、72H以内でのイベント発生の頻度が高い状況を確認しています。

今日の地電流・地中伝導率のグラフを見ると、太陽活動(コロナ)による磁気活動は峠を越え沈静化に向かっている状況が確認できます。
此れまでの観測より、太陽活動による磁気変化は持続性があり、地震前兆現象による異常磁力変化は単発的変化として当地の観測では捉えられています。

3月3日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170303-111606
数ヶ月ぶりに磁力瓶の磁気バランスに変化が生じました。
過去の経緯を確認してみたら
2016年02月10日 4→5 容器の中心から4/5の位置より容器端部に移動し保持
2016年05月15日 5→3 容器の端部から、中心から3/5の位置へ移動し保持
2016年07月11日 3→4 容器の中心から3/5の位置より容器中心から4/5へ移動し保持
2016年12月30日 4→3 容器の中心から4/5の位置より容器中心から3/5へ移動し保持
2017年03月03日 3→5 容器の中心から3/5の位置より容器端部に移動 
と推移変化を示しており、季節変動の様な変化を示している様に思える推移が見られました。
容器(Φ100mm)の中での20mm程の変化では有るが、磁気作用による興味ある現象変化である。

3月2日
昨日の地中内観測推移情況
不注意によるPC電源がOFFとなりデータ消失の為お休み。
夕刻の観測時刻頃より太陽風Bz値の変動(プラスマイナスに振れる)が始まっていますが、夕刻の観測時は磁力瓶の挙動は平常時の範囲にありました。
しかし、23時の時点にてN極性の値が振り切れる(容器端部に接触)状況と成っていました。
兼ねてより磁力瓶が大きく振れる現象を観察してきており、太陽風磁場(Bz)のプラスマイナスに振れる変動により生じる現象である事が確認されています。
Bz値の変動中のリセットによる推移とBz値変動が収まった状況下でのリセットにて、振り切れ現象が再現するかどうかを確認する事で確認をしました。
しかし、普段Bzの変動があるがその際には異常はなく、コロナ活動に伴う際の現象であり未知のエネルギーが存在している様にみえます。

3月1日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170301-102509

今日の早朝観測時(08:03開始)、地電圧電流値を測定時異常なく測定していたが08:12過ぎより突如雷センサーが連続放電情況を示し異常情況に陥った。
放電が連続する状態を示すアラームが連続する情況となったので、雷発生状況をインターネットにて調べたが日本近海での雷の発生はなく???の情況に。
当地の雷センサー(L-250)の検知範囲は450Km程である。
気になったので、地電圧電流を再確認すると異常値を示す情況と成っていました。

太陽活動の影響による磁気嵐となったのか此れまでの情況とは少し異なる様子。
しばらく様子見の情況とします。

カテゴリー: 地震観測 | コメントをどうぞ