co-seismic electromagnetic 現象確認21~30 Apr 2017 (26Apr)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

4月27日
昨日の地中内観測推移情況

Pc1の値に-50dBを越える突発的変位が見られました。
スペクトルにて信号分布を見ていると、数種類の信号がある事が確認できます。

浮遊磁石瓶No.5の挙動
24日に極性反転の様に180 5 の位置より停止状態(容器中心に留まる)が継続しています。
夕刻の観測時、EW向きの磁力瓶が振り切れ状態(-8)と成っています。
此れまでの実績より、下記の状況(12時過ぎからの活動に)より東西磁力に変化が生じたものと見ています。
*今日の 00時~16:45 過ぎ迄の推移状況の画像です。

4月26日
昨日の地中内観測推移情況
何時ものグラフ、後半の取得ミスの為、高精細対応の画像で(時刻はUTCと成っています)

4月25日
昨日の地中内観測推移情況

今日の13~14時に掛けて、ELF帯地上観測(1~30Hz E-W向き)にて、強い反応が複数回検知されております。
また、SELF帯地中内観測(0.000~3.0Hz)にても、13前後に掛けてー50dBを越える信号(20分間と短時間ですが太い)を検知しており、要監視対応としています。

4月24日
昨日の地中内観測推移情況

4月23日
昨日の地中内観測推移情況

4月22日
昨日の地中内観測推移情況

4月21日
昨日の地中内観測推移情況

22:30~翌日00:30に掛けてPc2の上昇(-55dB越え)がありました。

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co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Apr 2017 (20Apr)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

4月20日
昨日の地中内観測推移情況

今日の深夜(00:40~01:00) にELF帯(EW向き)にて活動的な状況が確認されています。

ここ数日間、SELF帯(0.000~3.000Hz)帯地中内観測に於けるDC域(0.000055~0.002Hz)とPc6域(0.002~0.007Hz)の値が10dBも変化する状況が確認されています。
また磁力瓶の挙動では、振り切れ(容器端部に接触)る状況が幾度も発生しており、観測結果より磁気圏の活動(低周波プラズマ波動現象)が活発に成っていると見ています。
Kirunaの脈動観測でも、強いPc波が観測されており確認できます。

4月19日
昨日の地中内観測推移情況

4月18日
昨日の地中内観測推移情況

SELF帯地中内や、ELF帯(EW向き)の観測状況を見ていると、脈動的活動がはっきりとしています。
特にELF帯(EW向き)の状況では突発的な強い信号を検出しており、環電流的な影響ではと考えています。

4月17日
昨日の地中内観測推移情況

4月16日
昨日の地中内観測推移情況

今日の地中内の活動は活動的な状況と成っています。 

4月15日
昨日の地中内観測推移情況

今日の地中内観測は前日迄の状況と変わり、平静な状況に戻った様な状況になっています。

4月14日
昨日の地中内観測推移情況

当地の地中内観測では12日の活動状況が1時間シフト(10~18時)した様な活発な活動が見られました。
観測用PCのOS更新の為、1.5時間程観測が停止しました。
本日も地中内観測では活動的な状況が記録されており、注視しています。

4月13日
昨日の地中内観測推移情況

昨日の地中内活動の高まりは、地震活動にても確認できる様に各地でM3クラス以上の地震が頻発しました。

4月12日
昨日の地中内観測推移情況

今朝03:10:52に茨城県南部にてM4.5 D54Kmの地震がありました。
電磁波観測の内容は別ブログ(Seismic radio emissions)にUPしています。

今日のSELF帯地中内観測では、09~17時の間に活動的な状況が見られました。
*下記スペクトラム画像は当地の地中下13mで捉えた(本日00時~16時過ぎ迄)0.000~3Hz帯域の画像データです。

4月11日
昨日の地中内観測推移情況

NMEAモニターをする目的
固定観測点に於けるNMEAモニターにて、DOPや軌跡等の状況と他の情報を付け合せた観測を継続する事で、大気~磁気圏の状態把握を目的としています。
アマチュア観測として簡単にデータ収集でき活用できるか? を考え、継続観測運用にてデータ蓄積をして確認をしています。

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Apr 2017 (10Apr)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

4月10日
昨日の地中内観測推移情況

昨日の夕刻時の観測より磁力瓶の挙動に変化が出ています。
S極性&EW向きに磁力瓶が振り切れ状態に近い状況と成っており、今朝の観測後リセット処理をしましたが直に振り切れとなる状況と成りました。
夕刻の観測開始時振り切れ状態でしたが、リセット処理にて通常状態となっていることを確認しました。

4月9日
昨日の地中内観測推移情況

昨日の磁力瓶 F1 の振り切れ 近くにて発震があった影響か?
M2.4 D65Km 震央は10km圏 RI= -18.39dBe

* 4月7日21:38に発生の東京23区地震を観測した画像はSeismic Radio Emissions に掲載しています。

4月8日
昨日の地中内観測推移情況

普段変化があ非常に少ないF1設置の磁力瓶(S極性)に変化があり振り切れ状態に。(早朝&夕刻  夕刻の値は残存と見ています)
夕刻の観測後リセットをしたら正常な状況を示したので、早朝に変化が起きたものと判断しているが、何に反応したのかわ不明な状況であり経過監視。  

4月7日
昨日の地中内観測推移情況

14時頃Pc2の推移に変化があり-50dBを越える推移を示しました。

4月6日
昨日の地中内観測推移情況

4月5日
昨日の地中内観測推移情況
*メンテナンスの為、第二観測による取得画像を掲載  時間軸はUTCを採用しています。  

4月4日
昨日の地中内観測推移情況

Pc2に強い(-50dBを越える変化が出ています。

4月03日
昨日の地中内観測推移情況

PC1に変化(-50dB)が出ています。

4月02日
昨日の地中内観測推移情況

昨日はPc1,2共に静かな状況であったが、日付けが変わってから変化が発生しています。

4月01日
昨日の地中内観測推移情況

Pc2の上昇(-55dBを越え)が確認されています。

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