co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Jan 2019 (15Jan)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察による
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Jan 2019 (10Jan)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察による
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

1月6日
新年早々から親戚のトラブル対応やらVHF(FM放送帯)観測網の空白域解消の為の観測局移設対応等で忙しくしていました。
1日~2日はトラブル対応で徹夜、翌日3日は高速移動し観測局開設の為、地権者に説明と現地電波環境調査などと忙しい日々が続きデータUPを怠っていました。

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co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Dec 2018 (31Dec)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察による
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

12月29日
とても興味ある話を聞き、現在実施の観測による実証観測をしてみる事にしました。
地震発生前に電離層の電位が変化しているとの研究がされ(GPSによるTECやVLF帯の伝播観測による変位)ていますが、何故その様な現象に至るか?
と原因は不明の状態である。
諸説ありますが、電離層の研究者より0.5mhz帯が関連しているのでは・・・ 0.5mhz帯を観測しているデータを探しているとの事。
従来より0~1Hzや0~300mhzの帯域観測をしていたので、観測帯域を変更して検証をしてみる事にしました。

12月27日
25・26日と学術講演会に参加して来ました。
種々の分野研究発表や、休憩時間・懇談会等にて種々の交流をさせて頂き刺激を受けてきました。
自分で観測している結果との対比や考え方、ヒントを得る事が出来きます。
また、現在自分が観測している項目が、学者がデータを探して諦めていた帯域であったりと、まだまだ科学の分野として認知されていない分野だけに
素人が活躍できる所が多々有る事を感じました。 

*此処にUPしているデータは、誰にでも出来る内容のみUPしています。

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