co-seismic electromagnetic 現象確認21~30 Jun 2017 (26Jun)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

6月27日
地中内観測の変動原因を追究する為、地電圧観測(N-S、E-W方向)の24H観測(ロガーによる)を実施しています。
ロガーによる24H観測を開始して、本日始めて大きな変化を捉えました。

グラフ仕様詳細
1ch:青グラフ推移=N-S向き  2ch:赤グラフ推移=E-W向き   
サンプリング: 60ms/ 1sec   グラフスパン 1H=3600秒
単位 : mV
グラフの観測時間 : 16:36~17:36 (3600秒)

6月24日
昨夜からの観測状況を見ると深夜~今朝の観測の間に磁気的現象が何か発生していた様な反応情況が見受けられる。

6月23日
浮遊磁石瓶の挙動観察 朝の観測後、リセット処理を実施。

6月21日
夕刻の地電圧地電流観測にてレベル変動がありました。

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co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Jun 2017 (20Jun)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

6月19日
本日は外出の為、夕刻の観測はお休み(深夜の観測にて一部追加)と成ります。
19日分の入力は明日のデータと一緒に記載致します。

6月18日
昨日の夕刻観察後磁力瓶(EW)をリセットしたが直にW方向に移動し振り切れに、深夜の観測後リセットした後は振り切れには成りませんでした。

6月15日
浮遊磁石瓶の挙動観察  日中にリセットを実施。
地中内観測の異常低下に関する原因追求の為、地電圧観測の24H観測(ロガーによる)を実施しています。

6月12日
地電圧地電流観測の状況は、更にレベルが上昇する状況にてと成り太陽活動の影響と判断致します。

6月11日
太陽活動は平穏な状況と成っていますが、地電圧地電流の値に変化が出ています。
此れまでの観測実績では、太陽活動の高まりが2日後位に到来するか、地震の発生が予測されます。
深夜及び明日の早朝の観測でも高い状況が継続する場合は、太陽活動の高まりと判断できますので注視しています。

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Jun 2017 (10Jun)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

6月5日
メンテナンス及び精度向上目的の為、しばらくお休みとします。
地電流観測の推移を見ると、太陽風活動は終わった様子に成っています。

6月4日
昨日の地中内観測推移情況
観測周波数範囲外の状況確認の為、設定条件変更により地中内観測画像UPはお休み
深夜の観測時、地電流観測に変化が現れ、今朝の観測でも高いレベルが維持されています。
太陽活動の影響が到達し変化をもたらしたもので、G1レベルの磁気嵐となっています。

6月03日
昨日の地中内観測推移情況(時刻表示はUTC)

高精細設定で無ければ追従が出来ない様な変化が生じています。
太陽風、地磁気等の変化を元に現象追求をしているが、変動要因・原因にたどり着けていません。
何方か教えて頂けないでしょうか。

6月02日
昨日の地中内観測推移情況

UTC 07頃の異常レベル低下、高精細設定の画像ならではの検出と成っています。
通常UPしている条件ではやや凹んだ程度の変化でした。
以前にも記載した事がありますが、FFTの設定条件にて見える状況が異なります。
今日の午後(13:30頃~)、レベル低下(此れまでのレベル低下よりは弱いレベル)が発生しています。

6月01日
昨日の地中内観測推移情況

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