co-seismic electromagnetic 現象確認21~28 Feb 2017 (27Feb)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察
qs_20170228-092041

・地中内電導度による観察
qs_20170228-092128

・浮遊磁石瓶の挙動による観察
qs_20170228-093131

・方位コンパスによる振れ量による観察(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)
qs_20170228-093236

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)
qs_20170228-093303

・GPS NMEAモニター
qs_20170228-093327

2月28日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170228-100919

2月27日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170227-085944

太陽風は平穏な情況に成っていますが当地のSELF帯地中内観測では、深夜(00~02)に活動的な状況が観測されており注視しています。
gw-20170227-090000

2月26日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170226-073447

2月25日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170225-094043

今日の当地の地中観測では、活動的な状況が数度確認されています。

2月24日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170224-092546

2月23日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170223-095629

2月22日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170222-095747

地電圧地電流観測用の計測機器を夕刻の観測時より変更致しました。

2月21日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170221-095206

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co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Feb 2017 (20 Feb)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察
qs_20170221-182136

・地中内電導度による観察
qs_20170221-182205

・浮遊磁石瓶の挙動による観察
qs_20170221-182240

・方位コンパスによる振れ量による観察(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)
qs_20170221-182353

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)
qs_20170221-182420

・GPS NMEAモニター
qs_20170221-182440

2月20日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170220-110625

2月19日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170219-104050

起床後磁力瓶をリセットし観測時刻に確認したら、異常は収まった状況が確認されました。
一時的な磁力の増減が生じて発生したものと推測(太陽活動による磁気変動より)しています。

FM空間電界変動観察
受信可能なFM放送局を調査していますが、静岡放送の静岡、御殿場送信波が予想に反して観測に適しそうな状況に見えます。
神奈川山梨の県境~富士箱根間~静岡にかけてのルートとなり、相模原~富士山の異常検知に利用できそうです。

16日の夕刻の地電流観測にて異常(2σ越え)が発生していた結果が出ました。
19日18時19分頃地震がありました。
震源地は千葉県東方沖(北緯35.7度、東経140.8度)で、震源の深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定されます。
qs_20170219-215115
観測設備のメンテナンスをして最初のM5越え地震となりました。
メンテナンスにより、風等の振動をより受け難いセンサー設置に変更しています。
電界ノイズを防止するシールドを小さくし、マイクロバイブレーション現象を無くす事を目的に改善を行いました。

2月18日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170218-101227

一旦収まった磁力瓶の振り切れ現象、再び本日の夕刻の観測時の確認にてN極性にて振り切れ状態となっていました。
19:30現在、リセット処理しても振り切れる状況が継続しています。

2月17日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170217-101607

2月16日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170216-105134

昨日の夕刻の観測時に磁力瓶の値が振り切れ(N極成分 8 )の状況になっており継続中。
リセットにしても再現しており、太陽風活動による影響ができている様です。
午後13時過ぎに確認すると、S極成分も振り切れ状態となっていました。
夕刻の確認時には地電圧地電流観測の値も異常上昇状況となっています。

2月15日
昨日の地中内観測推移情況
gw-00041

2月14日
昨日の地中内観測推移情況
gw-00008

富裕磁石瓶の挙動観測 3ケが160°周辺に集結気味となっています。また、No.5の挙動変化が気になる動き(吸引or反発)と成っています。

PCの性能をUPしたので、観測用FFTの処理時間短縮に期待をしたが効果は出なかった様です。
ソフトにより効果が異なる様子、PCの負荷軽減はできました。

2月13日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170213-095609
当地の磁気観測では、東西・南北磁力共にやや活動的(30秒周期の磁気波動)状況となっています。

2月12日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170212-175445

観測設備のメンテナンス(PC入れ替え、磁気センサー設置条件の安定化、FM空間電電界アンテナ交換 ets)が概ね完了したが、モニター室内は配線でごちゃごちゃ状態。
しばらくは配線の整備が続きそう・・・。
FM観測アンテナ変更に伴い受信状況を確認したら、最遠はNHKFM静岡(88.8)OrFM栃木(76.4)といった所、無指向性のアンテナとしては満足のできる結果になりました。
ローカルのFMが強く潰されてしまっている局もあるが30局程確認できました。 

2月11日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170212-175136

設備メンテナンスの為、データUPが遅れていいます。

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co-seismic electromagnetic 現象確認1~10 Feb 2017 (10Feb)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察
qs_20170211-181505

・地中内電導度による観察
qs_20170211-181604

・浮遊磁石瓶の挙動による観察
qs_20170211-181721

・方位コンパスによる振れ量による観察(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)
qs_20170211-181817

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)
qs_20170211-181908

GPS NMEAモニター
qs_20170211-181928

2月10日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170211-193553

2月9日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170211-193056

2月8日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170208-094721

2月7日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170207-190605

2月6日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170206-183538

本日の観測よ微振動観測(地震波)ソフトを変更しました。
その為、以前の数値との間に変動が生じております。

2月5日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170206-183759
設備メンテナンスを実施中の為、データUPが遅れています。

2月4日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170204-083313
・地中内活動が活動的状況が続いています。
・昨日の微振動観測の値はソフト停止により別ソフトによる値となっています。(訂正)
・磁力瓶のN極性地が地電圧地電流の異常地以降マイナスを維持継続中

2月3日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170203-103832

2月2日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170202-102121

昨日より観測用PCの入れ替えを実施、Win10 i5 に変更したら、FM帯空間電界観測用スペクトル帯域10Mhzにしても負荷は25%程度と余裕があり、地震波形を同時に稼動させる事に。

2月1日
昨日の地中内観測推移情況
qs_20170201-060251
SELF帯地中観測にて出現した注目している信号ノイズ
gw-20170131-190000

夕刻の観測時地電圧、地電流値に異常値が出現しました。
前旬にても発生した状況と同じ情況であり注目しています

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