co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Aug 2017 (21Aug)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

8月23日
観測する前(1H)に浮遊磁石瓶をリセットして確認をしました。

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co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Aug 2017 (20Aug)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

8月20日
今朝の観測にても地電圧/地電流観測関連の値が高い状況を示しており、磁気圏の活動の影響を受けていると思われます。

8月19日
超高感度磁力センサーによる観測ではE-W向きは静かな状況ですがN-S向きの磁力が活動傾向にあります。
夕刻時、雷雨があり地電圧、地電流の測定値に変化が出ていました。
超高感度磁力センサー(E-W)の値が振り切れる状況となるので2時間程電源をOFFにしました。
E-WとN-S向きでは、レベルが異なるので、センサーの指向性が確認できます。

8月18日
地電圧値の変動が激しく電流値も低下気味の状況と成っており、磁気圏の乱れが現れている様です。

8月15日
ここ数日観測にて不安定な状況が観測されており、その結果と思われる発震が発生しています。
今朝の観測でも不安定な状況が確認されておりますので、注視しています。
地電圧地電流(伝導度、ノイズ含む)やELF帯発震電磁波 ・ FM空間電界観測 ・ 地震波(微動) ・ 浮遊磁石瓶等の観測 等各種の状況を見て判定をしているととても面白いです。
夕刻の観測時も不安定な状況が見られ要注視状況を継続しています。

8月13日
11日の02時39分34秒に発生した千葉県北西部地震(M1.7 D38Km)を観測したHi-Netによる地震波を確認し、データをまとめてみました。
震源に近い成田や江戸崎では地震波が記録できているが、当地に最寄りの飯能観測所では地震波が記録として検知できないレベルと成っていました。
当地のELF電磁波観測では、検知できており、地震波の揺れによるマイクロバイブレーションによる磁界の変動を捉えてた変動ではない事が確認出来ました。
地震波の伝播到達時刻(地震波到着時刻)と電磁波観測の時刻の差にても、現象が異なる事が確認できていたが地震波の振動が無い状況にて明確に確認出来ました。

8月12日
昨日のHI-NET 地震波状況の確認にて関東の地下(特に茨城那珂湊周辺)に異常(微動の継続)が生じている。
関東地区のチェックポイントとしている茂木、大平、皆野、南牧にても同様の傾向が見たれる状況に・・・。
当地のELF帯発震電磁波観測にても、異常振動の時間帯に異常電磁波ノイズが検出されています。
他の観測に於いても、不安定な状況が観測されており、数日間は監視を強化する事にしています。
不安定な状況は夕刻の観測時にも確認されており、継続している様子。

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Aug 2017 (10Aug)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

8月10日
昨夜の観測(深夜)にて地電流観測に変化がでていましたが、今朝の観測では異常継続はなく要注視状態に。
09:36頃、千葉県北西部にて発震(M4.9 D60Km)がありました。

8月7日
昨日の夕刻の観測はお休み(NHK TVの落語 ザ・ ムービー に触発されて落語を聴きに)しました。
昼に浮遊磁石瓶のリセットを実施しましたので、夕刻の値に変動がでています。
地電圧N-S向き の値に変化が出ています。

8月6日
朝の観測時、地電圧の値に乱れがあり±0.4の振れが発生しています。
突発的には+10を越える変動がみられ、要注意状態にある様子に・・・。

8月5日
夕刻の観測時、地電圧の値に乱れがあり±0.4の振れが発生しています。

大きな被害の発生しないM4レベルの地震を予測しても意味が無いとか、M4クラスは発生頻度から予測の意味がないと云われています。
しかし、私が観測をして思う事は発生頻度の高い現象を観察しなければ予測する技術や知識は向上しないと・・・。
種々の現象を確認し来るべき巨大地震の前髪を捉える準備をしなければ、予測なんて不可能なのです。
シッポを追いかける事も必要ですが、前髪を捉える努力を怠ってはならないと。

地震予測(予知)は不可能と言い切る学者(?)がいるが、その人達はきちんと観察をして検証をしているとは到底思えません。
その様な人達は、科学的根拠や理論が証明されていないから疑似科学だとか、詐欺師呼ばわりを平然と唱えています。
気象予報も最初は技術や知識がなく非科学として否定されて、400年の年月を得て現在に至っています。
前髪を捉える努力している人達を詐欺師呼ばわりする様な学者は、チャレンジ精神を忘れた学者であり真の学者とは思えません。

マチュアレベルの観測でも複合的な観測を継続する事で、場所は不明(限定範囲内の予測)なるも地震の発生を予測する精度は上ける事が出来ると感じています。

8月4日
当地の観測結果より、依然として不安定な状況が継続している状況の様に見えます。

8月3日
各種の観測をしていますが、不安定な状況が観測されていますので注視しています。
特に地電圧地電流観測時に測定しているノイズ周波数に顕著な変化が見られます。

今朝の上記に対応したと見ている発震がありました。
13:45頃茨城県南部にてM4.5 D50Km の発震と成っています。
夕刻の観測にて地電流に異常値がでていますので、継続して要注視状態にて監視と致しています。

8月2日
2017/08/02 02:02:10に茨城県北部にて M5.5 D10Km の地震がありました。
当地の電磁波観測では、初めて本震の前2分と4分にも前兆電磁波と思われる発震電磁波を捉える事が出来ました。
震源域での地震波観測(Hi-Net)ではその時刻には地震波は観測されておらず、今後の観測にて注視して行く事で検証をして行きます。
過去の観測にても同様の信号を検知しておりますが、他の影響と見ておりました。
下記画像は電磁波と地震波のモニター画像をキャプチャーしたものです。
*下記地震波の観測の時間表示はUTCと成っています。JST 02:00はUTC 17:00 となります。

防災科学技術研究所のHI-Net地震波観測波形にて、震源域と当地に近い観測所(飯能)の波形開始時刻に注目して下さい。
当地の電磁波観測の検知時間が地震波の振動による影響ではない事が判ります。

震源に近い観測所(波形開始時刻 02:02:10~)

当地に近い観測所(波形開始時刻 02:02:31~)

07:16頃にも茨城県南部を震源とする地震があり、M4.6 D50Km と成っており、此方の発震時の状況も捉えています。

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