co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Dec 2017 (18Dec)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

12月17日
昨日のSELF帯の観測状況(画像)を16日の記述に追加しました。

12月16日
ELF・SELF帯の観測にて活動的な状況が観測されています。
下記画像は地表に於ける0~300mhz帯に於ける観測画像(1画面/4時間 1時間毎に取り込み)

下記画像は地中内に於ける0~300mhz対に於ける観測画像(1画面/8時間 1時間毎に取り込み)

VLF/LF帯のターミネータータイムに変化が見られます。

15時台に減衰域(タアーミネータータイム)が集中する状況と成っています。

12月14日
当地の浮遊磁力瓶による観測にて観測している” コロナホールの乱れ到着の先行現象 ”について調べていたら
マイクロバーストと云う現象と言う現象がある記事を見っけた。
マイクロバースト現象を調べてみようと、更に検索をしていたら太陽風に関する興味ある論文を見つけた。
第13回 「宇宙環境シンポジウム」講演論文集
 太陽風大規模構造に対する相対論的電子マイクロバーストの応答
   宇宙航空研究開発機構特別資料 JAXA-SP-16-010
この論文の中の” 図1.CME と HSS 到来時の太陽風基準パラメータの典型的パターン ” と云う図がなんとなく
ヒントを与えてくれている様な気がしているのですが・・・ !

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Dec 2017 (10Dec)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

12月10日

12月09日
VLF・LF帯電界推移観測 NDI(沖縄)の電界変動が大きい又は変動が乱れる現象が現れると、ルート上(南海トラフ)にて発震が発生する頻度が高い状況が見られます。
超高感度磁力観測 磁気活動が活発な状況が続いており、太陽面のコロナホールの影響がでている様子。

新しい観測方法 ソフト作成者に設定詳細の問い合わせをして回答待ち状態・・・。

12月07日
超高感度磁気センサーのスペクトルでは、活動的な状況が続いています。
日本の地下活動も活動的で、M4を越える地震が目に付きます。
また数箇所にて、異常状態が観測されており直近に於ける監視を強めることにしています。

12月5日
VLF/LF帯観測 昨夜~今朝に掛けてのJJY60&JJIの電界推移にて気になる変化が出ています。
JJY60では、鋭く深い落ち込みが2度、JJIの伝播では急激な上昇からの減衰が2度発生しており、当地より西方のルート上にて異常が見られます。
FM空間電界観測の状況にても静岡K-MIXの電界に変化が見られ、静岡にて観測している電界にも大きな変化が見られる状況があり、要重点監視の必要があります。

12月2日
00:12に茨城県南部にてM4.3D50Kmの地震がありました。
01~02時の60分間に注目の信号ノイズが発生しています。

12月01日
予測通り昨日の22:02に茨城県南部にてM3.9 D42Kmの地震が有りました。
複合観測にて概ね150Km圏に起きるM4以上の発震に対し、前駆現象は捉えれれると見ています。
より精度を向上した観測をする為、新たな最適と考える観測方法の導入を進めています。

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co-seismic electromagnetic 現象確認21~30 Nov 2017 (30Nov)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

11月30日
昨日よりFM電界観測にも変化が出てきています。

11月29日
27日のVLF/LF帯電界推移観測(JJY40)にて夕刻のターミネータータイムに1時間の差異が発生しました。
また、同じ27日の地中内SELF帯観測にて注目している信号ノイズが出現しています。
これ等の現象が同一事象により発生しているとすると、11月30~12月3日頃にイベントの可能性があるのではと想定しています。

11月27日
当地のELF帯磁気観測では、磁気活動が活動的に成ってきています。

久しぶりに大きな壺で作成した共鳴器(インフラサウンド 0~30Hz観測用)を動作させて見ました。
ヘリコプターの飛行によるドップラー現象を確認するも、10分毎にHDDにデータを書き込む動作時にノイズが入ってしまう状況が・・・。

11月26日
太陽活動は平穏となり、太陽風の速度も350Km/sを下回るり、温度、BZ値も平穏な状況に成っています。
Dansityの値は前日の上昇より一端低下(5迄)しましたが再びゆっくりと上昇する状況の様子に見えます。
当地の地表に於けるELF帯磁力観察でも一時の活動的状況は収まっており、若干活動状況がみえる程度と成っています。
地中内観測では、太陽活動中はKirunaの脈動観測と同期した活動的状況が見られていましたが、今朝は静かな様子に。
VLF/LF帯観測では、電離層が安定しているのかLF帯の電界は高いレベルに成ってきています。
但し、時間帯により落ち込みが深い状況や変動の振幅が激しい状況が見られますので、ルート上お呼び近傍での異常が発生する可能性に注意が必要の様子。
VLF帯(JJI 22.2Khz)の伝播では、昼間と夜間の切り替え時の変化が解り難い状況と成っています。

11月25日
太陽風の状況:太陽風は350km/sを下たまわった後450km/sに戻り、Densityの値も10~15p/cm3に上がっています。
Bzも-5を越える状況が4H維持する状況も見られ、やや活動的な状況が当地の磁力観察にて観測されています。
VLF LF帯観測: JJI(22.2Khz)の電界推移(昼間~夜間への移行)が不明確な状況が続いています。
NDI(54.0Khz)の伝播状況の変動に同期した様に、トカラ列島周辺での地震が発生しており、観測の利用価値が期待できそうです。

11月24日
ここ数日の関東の地下は、ザワツキ状態と成っている様子が伺えます。

11月23日
浮遊磁石瓶 No.1,2が”0”状態、No5も”1”状態が続いていますが・・・ !

11月22日
磁力瓶の挙動観測:磁力瓶の動きと太陽風の活動状況を確認する為、リセットを掛けて確認。
リセット前はEW成分の振れは7 、リセット後は通常範囲1.5 、太陽風による磁力の乱れはなく安定している。

11月21日
磁力瓶の挙動観測:EW成分観測にて大きく振れる状況が確認され、過去の観測経験を元に磁気の乱れを予測したら予想通りG1レベルの乱れと成りました。

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