co-seismic electromagnetic 現象確認21~30 Oct 2017 (24Nov)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察


・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

11月24日
ここ数日の関東の地下は、ザワツキ状態と成っている様子が伺えます。

11月23日
浮遊磁石瓶 No.1,2が”0”状態、No5も”1”状態が続いていますが・・・ !

11月22日
磁力瓶の挙動観測:磁力瓶の動きと太陽風の活動状況を確認する為、リセットを掛けて確認。
リセット前はEW成分の振れは7 、リセット後は通常範囲1.5 、太陽風による磁力の乱れはなく安定している。

11月21日
磁力瓶の挙動観測:EW成分観測にて大きく振れる状況が確認され、過去の観測経験を元に磁気の乱れを予測したら予想通りG1レベルの乱れと成りました。

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co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 Oct 2017 (20Nov)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

11月19日
原因追求の為中継器とアンテナ設置状況を確認したら、アンテナドームの内部表面に水滴が付着している状況が確認された。
アンテナドームは、屋根のトップに色つき半球アクリル使用しパテを使用して固定設置後2年が経過しています。
外観を見る限り防水性は保たれている様子に見えるが、パテの劣化にて隙間が生じ雨による水分が浸入したと思われる。
使用していたGPSアンテナは、アンテナ部を覆うカバーが無かった事がより水滴の影響を受け易い状況であった事が重なり発生した物と考えます。
原因を調査しドームの防水性を高めると共に、GPSアンテナカバー付きに変更する事に。

11月18日
GPS室内中継器が止まってしまい継続データが取れない状況に.
代替えアンテナを使用して、とりあえず稼動させデータ(設置位置が異なるので一部のデータは使用できないが)が取れる様に対応している。

11月17日
2~3日前よりLF帯のノイズレベルが通常時より高い状況が見られる。
浮遊瓶 No.6の推移に再び変化(120°→45°)が出ています。

11月16日
SELF観察:09:10~ 120分程 注目している信号ノイズが出現、注目していたら5時間後の16:42にM6.2の地震(鳥島近海)が発生。
此れまでの観測にて信号検知後5~72Hにて発震する頻度が高まる事を確認しており、関連性確認をする為記録を残す事に・・・。

11月15日
太陽風の速度は400Km/s前後と成っていますが、Densityの数値が上昇してきており影響が出てくると見ています。

11月14日
地電流地電圧の数値が復帰するかと思われましたが、次のコロナホールが太陽正面に入ってきておりその影響が始まっている様子にみえますが・・・。
浮遊磁石瓶 No6の挙動に変化が(300°→120°に 180°の変化)出ています。

11月13日
地電流地電圧の状況:復帰に向かいそうで以前として維持している状況が続いています。
東西電流が活動的な状況下に、大きな地震が発生する頻度が高い様子が・・・。
前回はメキシコ、今回はイランイラクでM7.3越えが。

地中内観測:従来の観測を久しぶりに再開したので様子を見ていましたが、現在の状況が見えてきたので新しい観測方式による観測を開始できる状態に成りました。
従来の方式と比較できる状況とする事で、新しい観測方式による評価が正しく行える様にしておく必要があります。
新しい観測方式に期待を寄せているので焦らず、じっくりと腰をすえ確認をしたいと思います。

浮遊磁石瓶の挙動観察: 観察をしていて気ずいた事がある。
此れまでの観測にて、太陽風の活動がプラスマイナスと大きく振れている時刻により浮遊磁石瓶の反応が異なる事に気がついた。
昼間の時間帯と夜間とでは同じ様な振れでも反応が異なり、昼間の時間帯では反応がし易く、夜間の時間帯は反応が鈍い状況である。
原因として、昼間が太陽風がフロントショック面を揺さぶりその影響が地表に伝わるが、夜間の場合はフロントショック面の揺さぶりは伝わり難く影響が出難いと見ている。

11月11日
太陽活動(コロナホールによる)はゆっくりと回復に向かっている様子。
地電流地電圧系の値がゆっくりと変化しているのが確認できます。

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 Oct 2017 (10Nov)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

11月10日
磁気圏の活動が活発に成っています。
磁力観察の一環として浮遊磁と特大コンパスを作成して憲章をしていますが、浮遊磁石瓶や磁力瓶は磁気圏の磁力の急変動(プラスマイナスの変位)にて瓶の挙動に影響する事が確認できています。
また、特大コンパスの停止状態から大きく振れる現象があり、磁力瓶より激しい磁気活動と同期した振れが生じている事が確認出来ます。
磁気圏の磁力が連続して変動する状況下において変動し、磁力の変動巾が大きいほど、コンパスの振れも大きく振れます。
浮遊瓶と異なりコンパスは水の抵抗がない分、動きが早くより磁力変動に追従している様に見えます。
地磁気の日変化を磁力瓶にて確認するには、浮遊瓶にちょっとした一工夫が必要ですがとても興味深い動きを観察(デジタルカメラのインターバル撮影にて)する事が出来ます。

地電流地電圧観測    :数値は徐々に復帰に向かった推移になってきている様子に・・・。
SELF帯の地中内観測  :15:40~16:20位にかけて注目している信号ノイズが出現しており、今後の動向に注目をしています。

11月09日
地電流地電圧系は異常値に成って6日が経過、太陽活動に対してどの様に終わるか楽しみです。
*高速太陽風が来る前に異常値と成っており、終焉はどの様になるか興味深々

SELF帯の新しい観測方法を進める為、条件見直しに伴い0.000~0.300Hzを再開しています。
今朝の5時頃に気になる信号が出現(40分間)したが、60分を越えていないのでさほどきにして居ませんでしたが16:42頃鳥島近海にてM6.0の地震が発生。
関連性を確認する為、データ化をしておく事にしました。

11月08日
地電流地電圧関連の観測は、当初よりやや弱まるも依然として異常値にて推移しています。
太陽風のスピードが徐々に上昇し現在は700Km/sの高速と成っています。
それに伴い磁気活動も活発になりG2~1レベルの磁気嵐となっています。

11月07日
地電流地電圧関連の数値が低下してきている様子に見えます。
コロナホールによる高速風は地球軌道から逸れて通過したのでしょうか。?
NOAA・SWPCn予測では、今日から磁気の乱れ(G1)が始まる予測と成っています・・・。
12時頃よりDensityの値が上がり、太陽活動の始まりが到来しました。

新しい条件による 0~300 mhz帯の観測状況

此れまでの経過を見ると、画像確認が出来るのが47時間後となるので地震関連の観測には分解能を上げすぎていると見ています。
しかし、未知の分野の観測が出来るので、技術的確認はしておく必要があると考えています。

11月06日
昨日の夕刻、茨城南部にてM4.1の地震がありました。
1週間前のFM空間電界変動に対応した地震でした。

地電流系の変位は継続しており、コロナホールによる高速太陽風の到来待ちと成っています。

新しい観測方法に対応する観測条件の確認を実施しています。
周波数分解能を極限まで高めた条件の為、画像が表示されるまで47時間かかり、やっと稼動可能な状況に成りました。
これから、スクロールタイミング等の詳細設定を調整し最適観測条件となる様に追い込んでゆきます。

11月5日
地電流地電圧は依然として大きな変化を維持しています。

11月4日
久しぶりに地電圧地電流系観測に大きな変化が観測されています。
太陽活動は平穏な状況であり、気に成るところ。
1週間前のFM空間電界に変化があったが・・・  重点監視が必要か・・・?
地電圧地電流の値、夕刻時にも継続しており再確認をした所、コロナホールが太陽正面に進んできており先行現象が到着したものと判断致しました。
明日ないしは明後日頃、磁気活動の高まりが到来すると思われます。

11月03日
ここ数日NMEAモニターの調子が異常状況に・・・  今朝はデータ欠落が200を越えている。
距離関係の誤差も大きいが・・・ ???

11月01日
09:29 四国沖にてM3.5 D10Kmの地震がありました。
VLF/LF帯に於ける電界変動観測のNDI(54Khz 沖縄)観測ルート上での発震となりました。
南海トラフの監視を目的として観測を実施していますが、数日前のターミネータタイムに変化が見られましたがデータがまだ少ないので関連性の確認が必要な状況です。

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