co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 May 2018 (25 May)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

5月23日
新しい概念による観測をしているが、面白い状況が見えてきている様子に・・・。
まだサンプル数が少ないが、とても興味ある状況が見えつつある。

5月22日
地電流観測 NS電極の値は依然として高い値で推移しています。
VLF電界観測 JJY40のTTに遅れが発生しています。 また、FM電界にても異常が見られます。
2つの観測にて、発生予測ポイントが概ね重複する様な位置を震源とする地震(M4クラス)の発生が~7日以内に・・・ と予測しています。

5月21日
昨日の深夜の観測より地電流観測(NS向き)値に変化が出ています。

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co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 May 2018 (20 May)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

5月18日
今までにない観測方法による2~4.5mhz(0.0045hz)帯に於ける地球鼓動の観測。
今朝、03:42過ぎに発生した釧路沖地震後、当地の観測に異常突出した信号を検知しました。
しかし、発震時刻ではなく、又地震波の到着時刻でもない時間に信号検知をしており調査をしています。
発震時刻とされる時間より40秒程遅れた時刻に突出した信号を検知。
Hi-net(高感度地震観測網の観測所の観測波到着時刻等より検証をしていますが、まだ不明な状況となっています。
当地近傍の観測所(飯能、八王子等)では18:44過ぎに地震波が到着している状況を確認しているが、どの様な現象が発生しているのか・・・。???
観測システムの時刻精度を確認したら、地震発生時の精度は、0.16秒内に収まっています。
原因を考える上で注目しているのが、センサーとして活用している媒体の状況が影響していないかに注目しています。

5月16日
昨日の山梨県東部地震は、 VLF電界推移とVHF(FM)電界推移に事前に異常として現れていました。
VLFの観測、ルート上での異常を捉えているが、伝播距離が長すぎて観測網を構成しないと場所の特定が出来ません。
今回はFM電界観測のルートと重なっていたので、異常エリアが概ね確認できる条件ではあありましが確認漏れと成りました。
観測局がもう少し増えるとよいのですが。
画像データは当地のELF帯発震電磁波観測により捉えた、山梨県東部地震(14:00:42)M4.1 D27Kmのデータ画像です。

5月14日
昨日の夕刻の観測より地電流観測の値に上昇する変化が検出されています。

浮遊磁石瓶の挙動観測 朝の観測後、メンテナンスを実施リセット処理をしました。

5月13日
昨日、兼ねてより観測の師匠としてきたDr.G より、最新の観測ソフトの提供を頂いた。
早速 PCを立ち上げ、可動させて試験運用を開始し状況を見守っている。

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 May 2018 (10 May)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による

・GPS NMEAモニター

5月10日
地電流観測を見ると磁気圏の活動(Bzの値の±変動)に影響されている状況が伺えます。

5月9日
下がりかけたと思ったら再び上昇する様な動きに、磁気嵐が再び発生するかどうか・・・。?
NOAA SWPCの太陽風現象状況を見ても、当地の地電流関連推移現象が同期していると云えます。

5月8日
今朝の地電流観測値はやはりE-W向き電極の値が更に上昇する状況に成っています。
NOAA SWPCの太陽風情報を確認すると高速太陽風は700Kmを維持し、Densityの値やBz値に乱れが見られ同期した状況が伺えます。

5月7日
地電流観測の値がボトム状況から上昇に転じています。
浮遊磁力瓶の挙動は、磁気の乱れ(急変する変動)に反応し大きく(通常では3以内 異常判定4)振れ反応現象を示します。

浮遊磁力瓶の挙動観測とは
簡単な装置(装置とは呼べない程、簡易的)にて、2方向(磁力の南北と東西向き)の装置で確認しています。
ボタン磁石の極性を選択する事で、N極性分、S極性分を観測(装置の向きはN-S向きで極性を変えた装置をそれぞれ設置)します。
E-W向きは1ヶの装置にて観測、それぞれの装置(容器)の中心よりどの方向にどれ位振れているかを計測しています。
ある地震学者(地震学会会員)は、コンパスや浮遊磁石の反応(感度)では” 地震の変化は捉えられないと・・・”Twiiterで観測者をけなしていましたが・・・。
数nTの変化に反応をするんです。
固定観念で確認もせずに、不可能と判断してしまう状況にガッカリした事がありました。

夕刻の観測にて、地電流観測(N-S)の値が概ね元の状態迄値が戻りましたが、コロナホールの活動が継続するのか注目しています。

深夜の観測にて地電流観測(E-W)の値が第二ステップにシフトした様に300台にUPしました。
この様子で見ると、再び磁気の乱れが発生する様に見えます。
明日の早朝観測にてどの様になるか? 、或いは別の地下現象の揺れが発生する異常を示す値なのか注目致します。

5月6日
昨日の夕刻の観測から地電流観測(N-S電極)にて変化が出ているましたが、深夜と今朝の観測でも大きく振れた状態を維持しています。
太陽活動も高速風(600Km/S)が到来、地電流観測の変化が同期している事が判ります。
興味が湧くのは、E-W電極の変化との関連、E-Wのレベルが元に戻る動きとN-Sのレベル変化。

5月5日
夕刻の観測にて地電流観測(N-S)に変化が発生しました。
E-W向きの値と異なる動きが見られ、コロナホールによる本体の影響が出てきたと判断を致します。

5月4日
今朝 02:07/02:17 千葉県北西部にてM4.2/M4.1の地震が発生しました。
当地の発震電磁波観測にて、この地震の電磁波を検知観測致しました。
この地震は、7日前に電磁波観測(FM放送波を利用した関東圏の観測網)にて異常を検知し、観測仲間と異常を共有し注視しておりました。
まだ、地震予測の三要素(何時、何処で、どれ位)を精度良く予測する事は出来ませんが、7~10日内にM4クラスの地震の発生が予測される事は高い確率にて得る事が出来ています。

防災科学技術地震研究所のHI-net 高感度地震観測網に於ける発震地近傍と当地の近傍の観測所にて観測した地震波の振動を見ると、当地の電磁波観測が地震波による振動にて
発生した現象ではない事が確認できます。

5月3日
今朝の地電流観測にて、 E-W向きの電極に2σを越える変化が出ているます。
太陽活動、磁気圏の活動は平穏な状況ですが、コロナホールが太陽の中心に達する状況が見られます。
コロナホールによる地球への影響を与える前兆現象が到達して変化がでてきた現象と判断しています。
数日後に太陽風及び磁気圏が活動的に成る前ぶれと見ています。

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