Coseismic Electromagnetic現象確認 11~20 Jul2019(15Jul)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
地電流観測による観察

地中内電導度による観察

浮遊磁石瓶の挙動による観察

方位コンパスによる振れ量(時期強度)観測による観察
(フレーミングの法則、巨大方位磁石応用

地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察)による

GPS NMEAモニター

7月15日
VLF/LF帯の-5dB低下現象が終息して34H、NDI(東南海ルート)の振れがあるもの通常状態(TT含め)に戻った様子。
地中観測(0.000~1Hz)の気に成るノイズも01:30頃~80分程出現、要注視状態(72H内の発震確率が高い)に入った模様。
関東圏は要注意状況のカウントダウンに入った・・・ ???

7月14日
VLF/LF帯観測による異常電界変動(-5dB)、15日±2日が要注意期間と見ているが・・・
JJI,NDI,JJY60に影響がでており(JJY40にも)、当地周辺~西側が要注意エリアは(東京都下と神奈川・山梨南部)

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Coseismic Electromagnetic現象確認01~10 Jul2019(10Jul)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
地電流観測による観察

地中内電導度による観察

浮遊磁石瓶の挙動による観察

方位コンパスによる振れ量(時期強度)観測による観察
(フレーミングの法則、巨大方位磁石応用)

地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察)による

GPS NMEAモニター

” 地磁気は毎日変化するので、日本のどこで小さな地震が起きる前には必ず変動しています。
でもそこに関係はないのです。
地震の前に地磁気が変化する証拠はないです。”
と云っている人がいたけど・・・ 

大きな地震なら大きな変化が出るだろうに・・・
と考えるのが普通でしょう。
実際に地震の発生時に、磁気変動現象をこの目で何度も観測しているから自信を持って云えます。
M2クラスで深さ100Km震央から20Km圏の地震に反応した磁気現象を確認している。
他の地震の時も含め、6回の変化を確認しています。
地震の規模、震源深さ、観測場所(震央からの距離)、観測方法が重要なんです。
デジタル化された観測機器による観測では、サンプリングやスイープ条件、フィルターの掛け方等でデータが隠れ
てしまう事もあり、条件を見つけるのに時間がかかるのです。
かえって簡易な方法の方が良い場合もあるのです。

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Coseismic Electromagnetic現象確認11~20 Jun2019(16Jun)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
地電流観測による観察

地中内電導度による観察

浮遊磁石瓶の挙動による観察

方位コンパスによる振れ量(時期強度)観測による観察
(フレーミングの法則、巨大方位磁石応用)

地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察)による

GPS NMEAモニター

久しぶりに浮遊磁石瓶にて極性反転が発生しています。

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