co-seismic electromagnetic 現象確認11~20 DJan 2018 (19Jan)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

1月18日
地電圧 Z軸観測  今朝、06:50頃よりVLF.LF帯電界推移とZ軸の推移を観察していたら、Z軸の電圧が急激に減衰する状況に。
継続して観察していると減衰しボトム状態に成り、35分位かけて復帰する状況が見られた。
しかし、他の日付けのターミネータタイムを確認しても変化はなく、異なる時刻に同様な現象が発生しています。
どの様な原因・要因で発生するのか興味を持って観察をしています。

磁力瓶観察 16~17日に掛けての磁力瓶の動きが気になっている.。

1月17日
VLF/LF帯伝播電界観測

SELF帯地中内ノイズ観測にて注目している信号ノイズが2回発生しており注目しています。

1月15日
地電圧Z軸観測 

1月13日
Z軸(地表対地下13m間)による地電圧観測の変化がX&Y軸(地表水平)より変化を捉えている事を記載したが、キルナ天文台の脈動観測でもZ軸の方が変化を捉えている状況があり。
Z軸の観測を継続する事にしようと思案中。

1月12日
VLF・LF帯伝播電界推移観測 電界変動と地震活動の関係を確認しているが、予想以上の反応を捉えることが出来ておりシステムの強化を予定しています。
NDI   (沖縄~当地 東南海トラフルート)伝播観測  種子島東方沖地震に対する反応
JJI   (宮崎~当地 沿岸ルート)伝播観測   日向灘 紀伊水道入り口付近 伊勢湾 愛知静岡 に対する反応   
JJY60 (福岡~当地 瀬戸内海縦断ルート)伝播観測  瀬戸内海沿岸~大阪北部京都~長野南部 に対する反応

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co-seismic electromagnetic 現象確認01~10 DJan 2018 (10Jan)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察


・方位コンパスによる振れ量(磁気強度)観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による)

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

1月10日
地電圧地電流観測 Z軸の観測を開始して間もないが、昨日は今までにない変化を記録(現在も継続中)しました。
NS & EW向き電極の定時観測では変化は見られませんが、Z軸(地表と地下13m間)のみ異常上昇となっています。

グラフの状況説明
縦軸: DC電圧 mV 横軸 時間軸 測定開始からの秒数 と成っています。
グラフ開始時刻 2018年 01月09日 10:07:47
50mV越え   5:30
100mV越え  16:41
第一ピーク211mV  19:32
再立ち上がり  00:45
グラフ終了時刻  01:13

注 上昇中の突変動は確認の為別機器接続によるノイズです。

Z軸の観測を始めた理由は、SELF帯(0~300mhz)ノイズ観測を実施していて突如レベル低下を生じる現象が発生。
確認すると異常低下の直前に強い信号を受信している状況があり、入力信号を調査する目的にてロガーによる連続観測を開始しました。
SELF帯地表観測では異常発生はなく、今回の電圧変動はSELF帯(ボアホール観測)の現象と似た状況と成っている点に注目しています。
但し、今回の電圧変動は長時間に渡り継続している。

1月8日
VLF/LF帯によ電界推移状況が今の日本列島の発震状況を物語っている様に見えるのだが・・・。
今日の地電流地電圧 Z軸の状況(00:01:55~09:06:55)
Max(07:04:38)、 Min(05:07:51)、低下06:31:51 & 08:24:07 が大きく変化していますが・・・ 
まだデータ不足で実証観測中

1月7日
地電流地電圧観測 定時観測にてN-S、E-W 向きの観測をしているが、Z軸(地下13mと地表間)の確認をしてみました。
状況把握の為、マルチメータを使用してにロガーに取り込んでみました。
*1月6日07時過ぎから11時16分頃迄の状況

1月6日
M4クラスの地震が続いています。

今日のVLF/LF帯伝播電界観測では、磁気圏が平穏、フレア発生もないのにレベル低下(12:15~14:00 フレア発生時と同様な)が発生しています。

1月5日
今日は厄払いの祈願に、本殿にて順番待ちをしていたら突如携帯が振動し始め、周囲の人のスマホや携帯も一斉に鳴り出し何事かと・・・。
確認したら茨城沖にて地震発生、激しい揺れに注意との警報メールでしたが、一向に揺れがこないので ??? 。
自宅に帰ってから発震電磁波観測の状況を調べたが・・・??? 、同時刻に発生した富山西地震との影響で誤報となったとの事。
しかし、離れた地域で発生した地震を同じ地震として判断してしまうなんて、なんと可笑しな判定をしているのだろう。
システムを組んだ人、完成したシステムをチェックした人って P波の伝播速度を考慮して判定基準を作っていないのだろうか。?

1月4日
VLF電界推移観測 JJY60の推移で深い落ち込みが、またJJY40の推移にも特徴的な変化が現れています。

太陽風活動は静かで、磁気圏の活動も静かな状態との事ですが、当地の超高感度磁気センサーでは活動的な状況が見られます。
通常では夜半過より(01~05時)静かな状態となるのだが、磁気活動が活発な状況と成っています。

1月2日
19:48東京湾にてM4.1 D50Kmが発生、場所は異なるが昨日の地震発生位地から(東から西に)移動した様な感じに・・・。
今日のJJY60の電界は乱れが深く要注意の状況に至っていました。

1月1日
あけまして おめでとうございます。
今年も自由気(アマチュアなのでしがらみなく)ままに、観測を実施して行きたいと思います。
今年は昨年から始めた観測仲間を増す事に力を入れ、観測仲間を増やせたらと思っています。

今年の地震観測第一号は、04:42に発生の千葉県東方沖M4.3 D40Kmにて始まりました。

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co-seismic electromagnetic 現象確認21~31 Dec 2017 (31Dec)


関東地震前駆モニター(当地より150Km圏 M4以上)
・地電流観測による観察

・地中内電導度による観察

・浮遊磁石瓶の挙動による観察

・方位コンパスによる振れ量による観察
(フレーミングの法則応用や巨大方位磁石等による

・地震前駆現象観察(地電圧、地電流/微振動、磁気変動観察による)

・GPS NMEAモニター

12月29日
依頼事やイベント続きでコメントを記載せずに過ぎてしまいました。
イベントはPCのアクシデントがあり不調に終わりました・・・ が、 そのおかげか判りませんが知識豊富な方と知り合う事が出来ました。
物事に対する見方が似ており、当方とは比べ物にならない知識の引き出しが多く、話をするのがとても楽しくなります。

25・26日は外出の為、定時観測をお休みしましたが、27日の観測にて欠測期間に変動が生じたことを感じさせる数値が記録されました。

SELF帯(0~300mhz)の地表観測を見ると、09~14時頃活動が活発で、01~05時の間が静かな状況となっています。
12月23日~12月27日 4日分( 4時間/1画面 毎時毎に画像を取り込み) 1列12枚(12時間)と成っています

12月23日
地電流地電圧観測のN-S極に変化が出ています。
VLF/LF帯伝播電界推移観測 沖縄~当地(NDIによる東南海トラフルート)ルートの観測では以前として異常が続いている様子。
22日のJJI&JJY60に急峻な減衰が現れており、JJIとJJY60のルートの間にて異常が起きている可能性が有るのではと見ています。

今日の地電流地電圧観測にて、N-S電極に大きな変化が発生しています
気になるのがSELF帯地中内観測の状況極端なレベル低下が発生しており、装置の故障(? )と思う様な変化が・・・

12月21日
種子島東方沖地震 VLF/LF伝播観測の変動通りの展開にて推移しています。
紀伊半島沖の発震もあり、よい反応をしています。
観測場所の異なる観測点が複数あると、より精度ある観測と予測が出来るのですが・・・。

昨日より、SELF帯(0~300mhz)の活動が活発的な状況と成っており、現在も継続しています。

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